・お子様の習い事、子ども自身は楽しんでいますか?
・何かをやり切った達成感や、自分で考えを導き出していますか?
・子ども自身がワクワクした時間を過ごせていますか?
 

 

 

 

やらされている、ではなく「やりたい」が大事
 
あなたが子どもの時や、もしくは現在でも他人から「これ、やらないといけないんじゃない?」とか「次はこれやりなさい」って言われてから行動するのと、
自分の意志でやりたい!と思って始めるのとでは、気持ちもやっている時の感情も、成果も違う事を感じませんか?
 
これは実は、子どもも一緒なんです。
遊びや、習い事はまさしくその典型的なもの!
習い事が楽しくなければ、伸びないし集中もしません。いや、集中できないんですよね
楽しくないから!
 
子どもの日常の大半は、楽しいか・楽しくないか!
これに限ります。
この世に生を受けてたった数年の子ども達に、世の中の事を「やらないといけないからするのよ」という事を教えるのか、「生きるってことは楽しいことなんだよ」と教えるのと
どちらが、子どもの心がイキイキすると思いますか?
 
私は、断然後者だと思っています
 
 
 
子どもが「せんせい、楽しい~♪」って言ってくるお教室
 
モンテッソーリ教育は、子どもからの発信を大切にします。
子どもが自分の意志で主体的に関わる事、集中し、完結することが大切です
桜びよりでは、「次いつ行けるの?」「早く行きたい!」などという言葉がお子様から出るほど、桜びよりのお教室の空間を大好きになってくれています。
 
先日も男の子が、ある教具でお仕事をしている時にふと目があいました
その瞬間「モンテッソーリ楽しい~♪」って言ってくれたんです
もうめちゃくちゃ嬉しいですよねで、他の男の子もお仕事をしながら「楽しいー♪」って
ポロっとこぼしていました。
もうこんな言葉を聞くと私は、嬉しくてたまりませんね。
 
楽しいって、また行きたい!またあそこの場所でお仕事がしたい!あそこで自分の心が満たされる経験をしたい!ってことですよね。
子どもは、大人よりストレートで感覚が鋭いと思っています。だから自分の心にも正直です
 
何を大事にしてほしいかというと・・・・
 
 
 
子どもが楽しいと感じる心を大切にしてほしい
 
楽しい場所、心がウキウキする経験は人それぞれ違いますが
私が乳幼児期に大切にしてほしいのは『子ども自身が楽しいと思う心を感じてほしい』
んです。楽しいとはどういうことなのか?
自分の心が満たされるとはどういうことなのか?これは要は、自分を大切にする一歩です。
 
成長していくにつれ、自分の本意とは違う本当はやりたくないけどやらなきゃいけない事も出てきます。マストです。
マストが溢れてくると、ほんとは自分は何が好きだったんだっけ?
なにがやりたいんだろうって悩んでしまいます。
 
でも幼児期に、自分が本当にやりたい事、楽しいと思える感情を大切に生きてこれた人は
自分のやりたい事に気づく力が溢れていると思います。
その力は自分の夢を叶える力や、やりぬく力に必ず転換できるはずです。
 
なので乳幼児期は、マスト=やらなければいけない で日常を埋め尽くすよりも子どもが心から楽しいと思える心を育ててあげる、大切にしてあげる事が大人の役目だと思います。
 

 

 

 

 

 

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大阪府堺市北区長曽根町
モンテッソーリ幼児教室&ベビーマッサージクラス
桜びより 澤田美紀子