・スーパーで物を買ってーと泣き叫ぶ
・自分の思い通りになるまで泣いて訴える
・自分がやりたかったことが出来なくて泣いて訴える
 

 

子どもが泣くという行動には、日々の接し方やその時々のパターン

親のかかわり方にも違いがあります

 

しかし、どんな場合でも泣かれると疲れる・・・ガーン

ですよね・・・

今日は子どもの癇癪について分析し、まとめたいと思います

 

 

 

そもそも泣くという行動の意味は
 
思い通りにできなかった
やりたいのにできなかった
欲しいのに買ってもらえなかった
痛かった
悲しかった
 
などなど、幼児期の泣くという行動は自分の感情を表現し
気持ちを分かってもらいたい時に使われます。
 
乳児期だと、オムツが気持ち悪い、お腹が減ったなどという感情を泣くという行動でしか伝える事が出来ない為
親は子どもの気持ちに気づき行動をしていきます。
 
そこから成長していき、1~3歳くらいになると自立心が芽生えいろんなことを
やってみたい、自分で出来るようになりたい時期は何でも意欲的に関わろうとします
しかしこの時、子どもの自立の目に気づいていないと
親がやってしまい、やりたかった子どもの気持ちが叶わず泣いて訴える。
まだ言葉で伝えられない子どもは泣いて表現するということです
言葉が発達していると、子どもは気持ちを表現できるようになっているので
泣いて訴えるということは徐々に減っていくでしょう
 
「子ども泣く」の画像検索結果
 
その涙の本心を想像してみよう
 
2~3歳くらいの子どもが自分のやりたいようにするという
自我を押し通そうとするとき、
 
認めてあげられることと
そうでないときがあります。
 
問題は本人の希望を聞いてあげれない時にどう対応するか
 
泣いて自己主張して、思い通りにしてきた子どもは
5歳以上になってもいつも泣いて思いを通そうとします
それは泣くことでしか解決したことがないから
 
そうなる頃には、親は手の付けようがなくなります。
 
想像してみてください。
子ども同士で遊ぶようになった時
いつも思い通りにいかないと拗ねて泣いて自己主張しようとする
その自己主張は自分本位な行動だったら・・・・
 
お友達との関わりがとても難しくなっていきます。
 
ある一定の年齢になると、子どもは泣いて思いが通ったら
【泣くとおもいどおりになる】ということを学んでしまいます
 
泣くという子どもの本心をのぞいてみるとどうでしょう?
「泣いたら言うこと聞いてくれる!」
と思っているかもしれません。
 
勿論全員がそうだとは言いませんが
 
 
「子ども泣く」の画像検索結果
 
 
泣く事も大事、でもその時の対応の方がもっと大事
 
気持ちを表現するということは
子どもにとっては自己主張をしている事なので良いことです。
 
しかし、上記のように自分の思い通りにするために泣いている
という場合は、子どもの気持ちを察し訴えを耳で聞いてあげる事です
 
決して思い通りにすることが大切や優しさなのではありません
 
でも子どもはつらい気持ちを持っているので
抱きしめてあげて「気持ちに共感する・なぜいけないかを言葉で伝える事」
それが大切です。
 
泣くということは子どもを愛する親ならば、つらいです
できれば見たくないですよね
ここで、言葉で理解できるようになり感情をコントロールできるようになれば
一つ成長していきますよ
 
 
産前産後のママが楽しく子育てをできますように
子どもたち一人一人が自分を大切に周りを大切に生きていけますように
 
 

 

 

 

 

 

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