西宮市長選挙は「田中まさたけ」候補、
西宮市議会補欠選挙は「かみたにゆみ」候補を応援しています!
前回は「田中まさたけ」候補の立候補に至るまでの経緯についてでしたが、今回は人柄や政策について触れていきたいと思います。
…と言っても、人柄については過去のBlogで触れている部分と重複してしまいますが(笑)
正剛さんとの出会いは、僕の学生時代(2004年~2008年頃)に遡ります。
当時、西宮市議だった今村岳司氏(後に西宮市長になりましたが、この辺りの関係性は2015年くらいのBlogをご参照ください)の事務所でボランティアスタッフをしており、同じ会派の若手1期目、期待のホープ的な存在が正剛さんで、その頃から「まさたけさん」と呼んでいました。
2011年に僕が26歳で初当選し、政新会という会派に加入しました。
当時、政新会は僕だけ政党無所属で他の方は自民党公認の最大会派、一方でまさたけさん所属の会派はまさたけさんだけ自民党公認、他の方々は無所属でした。
ある定例会の議案の多数決で、会派同士で賛否が割れるものがあったのですが、この時に「会派で意見が割れるのは当然だが、自民党内で賛否が割れるのはおかしい」という意見が出たのがきっかけで、自民党議員の多い政新会にまさたけさんが加入することになり、そこから僕は同じ会派で一緒に働いてきました。
このBlogで何度も何度も触れていますが、4年前の市長選挙で、現職支援に納得がいかないと言って会派を割ったワガママな僕と行動を共にしてくれたのもまさたけさんでした。
【参考】政新会を退会しました&西宮市長選挙について思うこと。
何度か書いていますが、今回の西宮市長選挙は、4年前に通称「タコ部屋」と呼ばれる窓のない狭い部屋からスタートしたと思っています。
現職の予算編成に会派を割って反対、吉岡さんを擁立しての市長選挙、すべてが繋がっていたなぁ…と。
この時に行動を共にしてくれたのが、3年前に統一地方選挙に出馬せずに引退した、今回市議補選に出馬している「かみたにゆみ」候補です。
まさたけさんの人柄は、街頭演説でもお伝えしていますが「面白くないくらい真面目」です(笑)
普段はホンマに真面目で、冗談も滅多に言いません。
お酒を飲んで頑張ってボケても、余裕でスベります(笑)
僕のような変な後輩にいじられて輝くタイプかもしれません。
そして、お酒が弱いので飲んだら割とすぐ寝ます。でも、帰らずにずっと付き合ってくれます。
ホンマに優しくて真面目な先輩です。
仕事は、神戸大学工学部卒業ということもあり、数字に強くて細かいですね。
街頭演説でも、
まさたけさん「132億円…あ、すいません126億円でした。」
僕(そこはまぁ、どっちでもいいような…)
…という場面がちょくちょくあります(笑)
これは冗談としても、財政にも明るいので数字のトリックで誤魔化すような説明はすぐ見抜きますね。
性格的に、ズルは許してくれません。
また、一貫性も大きな強みだと思います。
僕が初めて会った時から22年、議員としてのスタンスは全然ブレていません。
当時は「次世代にツケを残さない」ということを常々仰っており、僕が議員になってからの15年も、教育・福祉分野を中心に政策提案をしていました。
…と言いつつ、防災・建設関係の政策にも精通していて、議員として穴がなかったように思います。
アベレージ、総合力の高いオールラウンダーと言えるでしょう。
今回の選挙は、石井さんが就任してからの8年で特に財政が厳しくなったこともあり、行財政改革の話が多くなってしまっている気がするのですが、本来は将来世代のための政策をやりたい政治家なのです。
思えば僕自身も、この8年は特にゼロを-1にさせない。-10をゼロに戻す。こんな仕事が多かったように感じています。
残すところあと2日になりますが「健全な財政運営の中で、教育や福祉を中心とした政策を充実させたい」という、まさたけさんの真意をいかに伝えるかという選挙戦かなと感じています。
選挙公約については、まさたけさんのホームページをご覧ください!
選挙期間中、僕の率直な気持ちも更新していこうかと思います!
それでは、今日はこのへんで。
ありがとうございました!
川村よしと



