選挙は18歳から、政策は0歳から。 | 西宮の筋肉議員、川村よしとの活動日記。

西宮の筋肉議員、川村よしとの活動日記。

西宮市議会議員の川村よしとです。
仕事やプライベート、トレーニングのことなどを気軽に書いていこうと思います。
こっそり、筋肉議員枠での認知度向上も狙っています(笑)


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先日、志政報告のバックナンバーの配達に行ってきました。

メールをくれたのはお母さんでしたが、

なんと小学校3年生の息子さんのご依頼でした。

 

小学生が僕のチラシを心待ちにしてくれて、

すんごい笑顔で出迎えてくれるなんて、8年前は想像もしませんでした。

 

・・・

 

選挙の時、街頭演説をしていたら中学生くらいの少年に声をかけられました。

 

少年「川村さんですよね!チラシ読んでます!写真一緒に撮って下さい!」

ボク「ホンマに!?まだ未成年やろ??」

 

少年「中3です!」

ボク「僕のチラシ、読むきっかけって何やったん?」

 

少年「お父さんに、この人のチラシは分かりやすいし、

    勉強になるから読んでみろって渡されました!」

ボク(マジか…)

 

少年からの「写真撮って下さい!」は初めてでした(笑)

 

・・・

 

選挙の結果や投票率を受けて、

「西宮は民度が低い」

「維新と書けば誰でも通るのが西宮」などなど、

批判的なご意見も少なからず頂いています。

それ、僕に言わなくてもよくない?…というものもありますが(笑)

 

選挙における「妥当な結果」は、語り手にとっての望ましい結果でしかありません。
したり顔で語る権利など誰にもないのです。
結果を受け容れ、

そこからどうやって議会運営をするのか考えるのが僕らの仕事。

 

投票率について、残念な気持ちや悔しさは未だに残っています。
でも、それは僕らが「みんなが選挙に行きたくなる政治」を、

実現できていないからだとも思います。
 

どうしたらいいのか、手詰まり感は否めませんが。

 

・・・

 

小学生、中学生が僕のチラシを楽しみにしている状態なんて、

夢のまた夢だと思っていました。
選挙権はなくとも、西宮で生活しているわけですから、

政策に関わっている市民のひとり。
本当に嬉しいです。

 

彼らの笑顔こそ、僕にとっての真実です。
前を向いて頑張っていきたいと思います。

 

母校の授業に参加しました。
相変わらずの美しいキャンパスでした。

 


それでは、今日はこのへんで。

ありがとうございました!!

 

 

川村よしと