会派を出ることを本気で考えました。 | 西宮の筋肉議員、川村よしとの活動日記。

西宮の筋肉議員、川村よしとの活動日記。

西宮市議会議員の川村よしとです。
仕事やプライベート、トレーニングのことなどを気軽に書いていこうと思います。
こっそり、筋肉議員枠での認知度向上も狙っています(笑)


テーマ:

ポスティング中のひとコマ。




ポストの中の謎の針金にやられました(涙)


参議院選挙に向けているであろうポスターや、

統一地方選挙に向けているであろうポスターが、

どんどんと現れていますが、

この方の出現率は別格です。


ポスティングをしていると、

西宮を隅から隅まで走り回るわけですが、

向かいのホーム、路地裏の窓、

そんなところにいるはずもないのに、

それでも彼は現れるのです。

旅先の店、新聞の隅にもきっと…(笑)


ホンマに、なんでこんな所におるんやろ…と、

その組織力に脱帽します(°_°)


こういう組織を持たない&持てない僕は、

新年会の二日酔いを抱えて今日も配ります。


・・・


こちらの続きモノです。

→これまで以上に税金を使って、公務員を増やしますか?

 

昨年末、公務員の増員に繋がる条例が提案された件です。

このBlogを書こうかどうか悩みましたが、

実名は伏せますし、会派の中でも多くの葛藤があることを、

市民のみなさんにお伝えする義務があると思うので、

ここに書いておくことにします。

会派の誰かに消すように言われても、消すつもりはありません。

ギリギリのところを攻めます(笑)

 

当局の方にも、知っておいてほしいです。

議会を簡単にコントロールできる時代は、

とっくの昔に終わっている…ということを。

 

・・・

 

総務常任委員会が開かれるまで、いろいろありました。

何を書こうか悩みますが、

当初は政新会が反対しても、

20対19で可決しそうだという雰囲気でした。

 

ワークライフバランズ、育休などの子育て環境…。

こう言われると反対しづらいですもん。

選挙前ですし(笑)

 

でも、会派の会議では反対派が多数だったので、

たとえ多数決で負けようが会派としては反対で通そう。

そんな流れでした。

 

会派の採決態度は統一するというのが大前提です。

過去に、会派内の多数決で負けてしまい、

自分の意見とは異なる採決態度になったこともありますが、

そんなことは滅多にありませんし、

基本政策の一致や会派に所属するメリットを考えれば、

やはり会派に入って仕事をする方が良いと僕は考えています。

 

そんなこんなで、反対で論陣を張ってやっていこうと

準備を進めていたら、会派の意見が割れ始めました。

「政治戦略的に、賛成することで

 今後の動きに注文をつけられる状態に

 しておくのもアリなのでは。」

そう言い始める議員が出てきたのです。

 

断言できます。

そんなの絶対ナシです。

 

それこそ、

相手の戦術に乗ってしまう愚かな行為です。

(戦略と戦術の違いはココでは置いておくとして。)

 

なぜそんなことを急に言い出すのか、僕は理解に苦しみました。

普段は団結力のある会派なのに、

会派の中の空気にも、何だか違和感がありました。

 

何にせよ、その時に僕が思っていたのは、

本当に、この議案に会派として賛成するのなら、

政新会を出ていこう。

…ということでした。

 

気になる流れにしておいて、今日はこのへんにしておきます(笑)

ありがとうございました。

 

 

 

川村よしと

 

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