20代で、議員になるということ。 | 西宮の筋肉議員、川村よしとの活動日記。

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西宮市議会議員の川村よしとです。
仕事やプライベート、トレーニングのことなどを気軽に書いていこうと思います。
こっそり、筋肉議員枠での認知度向上も狙っています(笑)


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最近、思うことがあったので、改めて整理したいと思います。

僕は26歳の時に、
西宮市議会議員としての職責を預かることになりました。
議員という仕事は、自分の能力どころか人生経験すべてを活かす必要があるので、
その経験に乏しい20代議員は、他の何かで不足分を補うしかありません。

事前準備、勉強、政治活動…いろいろありますが、
そのすべてにおいて質より量だと、僕は考えています。

また、それに関連してですが、
若手議員はナメられたらダメなのです。
「アイツはイマイチ」「準備不足、勉強不足」「活動量が足りない」など、
誰にも言わせないくらいの気概と行動が必要だと思います。

20代で議員になれるのは、毎回の選挙でひとりかふたりがいいとこです。
期数が重んじられる業界ですから、
期数も年齢も少ない20代議員がナメられるということは、
自分より後に来た若者にツケを残しかねません。
若いヤツは大したことないから無視して大丈夫…と思われてしまったら最悪です。

それ以上に「あの程度で議員やれちゃうんだな」みたいになると目も当てられません。
ノリだけの若い候補者がバンバン出馬するのは、
ただでさえ高くない評価の業界をより一層悪化させます。

もはや年代は関係ないのかもしれませんが、
20代で議員になるということは、自分だけの問題ではなく、
多くのものを巻き込んで未来に対する責任をどう果たすのか。
その問いに耐え得る自分を生み出し、高め、育み、磨ぎ澄ますためにどう行動するのか。
こういったことから目を背けず向き合うことこそ重要なのだと、僕は考えています。

・・・

…が、1期目の頃の僕も、もしかするとイマイチだったし準備不足だったし、
勉強不足だったし活動不足だったのかもなぁ。

面と向かって言ってもらえないだけで、そう思われてたのかもなぁ。
そう考えさせられることがありました。

そして前述のことは、
自分に求めるだけで十分であり、他人に期待することではないということも。
僕の先輩方は、僕に干渉せずに自由にやらせてくれていたわけですし。

さて、忘年会ロードも終盤です。
ビタミン剤にカワイイ顔が混ざっておりました(笑)



それでは、今日はこのへんで。
ありがとうございました!!






川村よしと

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