【本当の教育って、どんなこと?】易経5000年一大スペクタクルな物語 | 高島 祀龍  chandragon's 神花blog
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神易通詞
高島 祀龍(しりゅう)
Shiryu Chandragon

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易経の旅その22 山水蒙(さんすいもう)

本卦 上卦 (陽陰陰) 山 下卦 (陰陽陰) 水


卦辞 蒙亨。匪我求童蒙。童蒙求我。初筮告。再三瀆。瀆則不告。利貞。
もうはとおる。われどうもうをもとむるにあらず。どうもうわれをもとむ。しょぜいはつぐ。さいさんすればみだる。みだるればすなわちつげず。ていによろし。

説明文 先生は、教えるべき生徒を探さない。生徒から先生に教えを乞い求めて来るのが在るべき姿。易に問うて、最初の答えが気に入らないからと言って、何度も問えば、疑い(エゴ)で目が曇り、真実を観ることができない。好き嫌いではなく、真実をあるがままに受け入れて、そのことから学んで行くことが、最初の一歩である。

この山水蒙の卦は、教育の卦と言われています。

蒙(もう)は、鬱蒼とした深い山中。木が生い茂り、薄暗く視界不良。



これを人になぞらえると、人として幼く、知識、知性、教養、経験などが未熟な者、幼児、こども。

このこどもが、大人になるために、先生を求めているのが、この卦です。

現代は、教育の飢餓の時代です。

生徒を教える教師は、いろいろな制約にがんじがらめにされて、しかも教師自身も未熟なままな人も多いのが、現在の学校です。

教師が悪いわけでも、教育制度が悪いわけではなく、すべてが未熟と言うこと。

生徒は、カリキュラムに沿ったプログラムをこなすのが、勉強だと教えられる。

良いか悪いかというより、マニュアル化された教育を、兎に角食べ続ける勉強方法。

自分から学びたいものがあるのか、ないのか、マニュアルを食べ続けた頭では、考えつくこともおぼつかない。

毎日毎日、テーブルに乗せられた料理を食べ続けた結果、何を食べたいのかと聞かれても、満腹すぎてわからない状態が、飢餓ということ。



自分が何が食べたいのか知るには、食べることを辞めてみるのがわかりやすい。

辞めてみて、始めて感じること、知ること、考えることができる。

山水蒙の卦は、生徒の意欲がキーワード。

本人の意欲に基づく自主性と謙虚さ、感謝、一途に求め取り組む姿勢が、大切であり、そこには、性別、年齢などの制約はない。



未熟な自分を啓発して、良き指導者を求め、自分の可能性に挑戦すること。

その姿勢こそが、道を開く鍵となると、易は伝えています。

易は、時を指し示す道具です。
タイミングが、大事であると教えています。

易學、四柱推命、氣學、風水、占星術、タロット、手相などの手法は、あなたにとってはほんの少しのアドバイス、新しい視点になるかも知れません。

しかしその事を、試して手のひらに乗せるのは、あなたなのです。

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