心静かに書道を楽しむ ~古典の臨書~【鄭文公下碑】 | 書いて夢を叶える書道パフォーマー
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長野県佐久市で、書道パフォーマンスを中心に活動しています。

心静かに書道を楽しむ ~古典の臨書~【鄭文公下碑】

 

あなたは、おうちで過ごす時間を

どうしていますか?

 

 

私は、書道を楽しんでいます(^^♪

 

 

書道をしていると

雑念が消えて

心が落ちついて

【無】になれます

 

 

最近は

古典作品の臨書をすることも増えました

 

 

古典作品といっても

楷書・行書・草書・隷書など…

 

 

様々な書体のお手本を見ながら

練習していますが

 

 

今回紹介するのは

中国南北朝時代、北魏(ほくぎ)の書家で

鄭道昭(ていどうしょう)の書いた

鄭文公下碑(ていぶんこうかひ)

という作品です

 

 

鄭文公下碑の書風は

楷書体ではありますが

 

 

柔らかく、丸まった筆使いをする

「円筆」という独特の書風が

特徴的です

 

 

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(お手本↓)

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(お手本↓)

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楷書体は

一画、一画が決められた筆順に従って

きちんと書く

かっちりした印象がありますが

 

 

でも、中には

鄭文公下碑のように

柔らかな楷書体もあります

 

 

書道経験のない方には

普段お目にかからない

書風の作品です

 

 

次回は

行書体の作品を紹介しますので

お楽しみに♪

 

 

 

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