デッドマン・ワンダーランド 1巻

片岡人生 近藤一馬 KADOKAWA

 

 

ある日、突然現れた赤い男にクラスメートを皆殺しにされてしまいます。

 

 

 

生き残ったのは主人公一人。

虐殺の犯人に疑われ、主人公には死刑が宣告され、刑務所に入ることになってしまいます。

 

そこがデッドマン・ワンダーランド。

アトラクションのような刑務所でした。

 

主人公はそこで少女と出会います。

主人公には記憶がないのですが、彼女は主人公を知っているようで、

ときどき急に現れては絡んできます。

 

 

 

行動もなんだか変で、とらえどころがありません。

囚人のようでもなく、とても不思議な存在でした。

 

 

死刑囚の首に付けられた輪っかには、毒が仕込まれています。

三日以内に解毒剤をとらないと死んでしまいます。

 

解毒剤を買うお金を得るために、レースに参加することになります。

このレースがひどいもので、一位になれば賞金を得られますが、

障害物に当たればすぐに死んでしまいます。

 

 

 

極限の中で、主人公は少女とともに戦います。

 

 

刑務所で、因縁の赤い男と遭遇します。

 

 

 

そして、不思議な力に目覚めるのでした。

 

 

えぐいぐろい表現で有名なデッドマン・ワンダーランドです。

アニメ版を見たのですが、その表現が逆に興味をそそる作品です。

表現の強さと謎、というのは人を惹きつけますね。

オススメの作品です。