極黒のブリュンヒルデ 1巻

岡本倫 集英社

 

エルフェンリートの作者の漫画です。

当時より絵がうまくなっていて、かなり読みやすいです。

ですが、相変わらずグロめのシーンが多いですね。

 

主人公の前に、黒髪の女の子が現れます。

その子は昔、事故に巻き込んでしまった子に似ていて、主人公はひどく動揺します。

 

主人公をもっと驚かせる事件が起こります。

女の子は主人公に、バスに乗って帰るなと言います。

すると、バスに乗らなかった主人公の前で、土石流が起こってしまいます。

そう、未来予知を伝えてきたのです。

彼女は自分を魔法使いといいます。

信じられるものではありませんが、目の前で起きたことを考えれば信じるしかありません。

 

しかし、彼女は人工の魔法使いでした。

研究所で実験され、管理された魔法使い。

薬を飲まないと死んでしまうのです。

彼女は過酷な研究所から、仲間とともに逃げてきました。

しかし、彼女たちの住む家は焼け、薬もなくなってしまいます。

そこで、主人公たちは薬を作っている工場へ忍び込もうとします。

 

そこには当然のように、彼女たちを狙う魔法使いの刺客がいました。

 

 

つらい運命の持った女の子たち、魔法使いの謎、

それらが今後どうなるか期待の持てる漫画です!