遠視とは、遠くが見える状態ではない? | 子供の視力アップ法│アイトレーニング視快研 福岡店

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遠視とは、遠くが見える状態ではない?

こんにちは、視力アップ推進委員会の出口 隆です。
本日もご訪問くださり、誠にありがとうございます。

さて、前回の記事では、効果の高いパソコンによる目の疲れ対策
3つの方法をご紹介いたしました。

実践して頂けたならば、今までとは“目の疲れ方が違う”ことを
実感して頂けるはずですので、お試しください。

今回は、遠視とは何か?そして、遠視を回復する方法についても
お教えいたします。


まず、遠視の人を“視力が良い人”と思っていらっしゃる人が
おられますが、それは、大きな間違いです。

遠視とは、遠いところ見る時はもちろん、近くを見る時でも調節をしないと、
正確に見ることができません。

そう。遠視とは、別に 遠くが良く見える状態ではないのです。

遠くをちゃんと見ることができる眼は、正視です。

遠視の子供は、視力検査では、一見 視力が良いので発見されにくいです。

しかし、次のような症状のある子供さんは、たとえ 視力は良くても
“遠視”を疑ってみるべき
です。


たとえば、

  • 落ち着きがない
  • 飽きっぽい
  • 見にくそうにする
  • 眼が疲れやすい
  • 頭が痛いと言う

このような場合には、眼科を受診してください。

子供は、遠視でも調節力が強いので、症状は現れないこともありますが、
軽い遠視でも、年をとるにつれて 強度の遠視になって、目の疲れが
ひどくなり、勉強や仕事の能率が上がらなくなったりします。

また、子供の場合、遠視の度が強くなると、内斜視になったり、
視力が発達せず弱視になったりしますので、親御さんは注意が必要
です。


【遠視とは?まとめ】

遠視とは、 遠くが良く見える状態ではないこと。そして、
遠いところ見る時も、近くを見る時でも、ピント調節をしないと、
正確に見ることができないこと。

遠くをちゃんと見ることができる眼が、正視であること。


遠視の場合にも、視力回復トレーニングによって視力回復は可能です。
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以上、遠視とは、遠くが見える状態ではないことをお伝えしました。
最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。

出口 隆