こんにちは、視力アップ推進委員会の出口 隆です。
本日もご訪問くださり、誠にありがとうございます。
前回は、なぜ、視力が下がるのか?その理由をご説明いたしました。
今回はその逆で、どうしたら視力を下げないで済むのか?その、
子供の視力低下を予防する方法をお教えしたいと思います。
この子供の視力低下を予防する方法は、お子さんだけでなく、
大人にも効果のある方法です。
また、実施時間も、わずか30秒~1分間と時間もかかりませんので、
大人の方も、必ずご覧ください。
さて、子供の視力低下を予防する方法をお教えする前に、まず、
視力低下の原因として、テレビやDSなどの携帯ゲームがあります。
眼を悪くしないようにするのなら、見ない、やらない、が一番です。
しかし、それは、子供でなくとも無理な話です。
問題なことは、眼が悪くならないテレビの見方や、ゲームのやり方を
身につけることが必要です。
では、どうすれば良いのか?
今から、その具体的な子供の視力低下を予防する方法をお教えいたします。
まず行うことは、視力低下を起こしている原因でもある目の筋肉。
その、目の眼の筋肉( 毛様体筋など )が固まる前に、目に休憩を
与えてあげることです。
時間的には、30分に一度くらいが理想です。
たとえば、テレビを見ていてコマーシャルがはいったら、その時に画面から
眼をそらして、部屋の中の3メートル以上 離れたところの対象物を、
ボーっと、30秒から1分ほど 眺めることです。
ハイ。たったこれだけです。
ボーっと眺める対象物も、人形や置物、絵画やカレンダーなど、
身近なもので結構ですが、何を見るか決めておくと習慣化しやすいでしょう。
少し遠くを見ることで、毛様体筋はリラックスしてひっこみ水晶体は薄く
なろうとします。
また、まばたき運動や眼を上下左右に動かしたりすると、さらに眼筋や
眼の周囲の筋肉の疲れもとれます。
テレビゲームをする時には、キッチンタイマーか、目覚まし時計、携帯電話
のアラーム機能などを使って、30分間行なったら休憩するようにします。
特に子供がゲームをする時には、親がしっかりと習慣づけをしてやらないと
うちの子は眼がいいと思っていたら、すぐに近視になってしまいますよ。
たったこれだけの事ですが、きっちりとできると眼精疲労や視力低下が
起こりにくくなります。
ぜひ、できる事から実行してみてください。
以上、わずか30秒!子供の視力低下を予防する方法をご紹介いたしました。
最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。
出口 隆
