ロングテールで勝負するということが
主流なseo対策、またレッドオーシャンを避けた
懸命なseo対策とされているような空気があったりします。

ただ、ロングテールとして記事を増やし続けることが
費用対効果があるのか?
これは怪しい面も多々あります。

個人的にはロングテールseo戦略が効果がある分野も
あれば、ない分野もあるというように考えています。

もちろん効果がゼロということはないのでしょうが、
効果がゼロに近い、または費用対効果に合わないという
ことです。

ロングテールとは、seo対策で難易度の高いビッグワードを
狙わずに複合語等のスモールワードで勝負するということに
なります。

検索回数はビッグワードが多いとしても
小さいキーワードを塵も積もればということで
その数で、それなりの数にするというものです。

ただし、一定数のビッグワードを除いてしまえば、
大半のキーワードは月に1回検索されるかどうか、
こんなキーワードだらけになってしまいます。

もちろんこれらのスモールワードでも1位をとれば
また若干違ってくる面もあるのかもしれませんが、
ロングテールということでライティング以外に自作自演被リンク等を
しなければ1位は難しく、1ページ目内というところが限界でしょう。

月に1回しか検索されないキーワードのページを100個
作成すれば検索回数100回にはなるわけですが、
100ページつくるコストを考えると、その元は取れないという
ことになってしまいます。

このバランスを成り立たせるのはかなりシビアなのではないかと
思えるのです。