偏見的ゴルフクラブの考察

偏見的ゴルフクラブの考察

クラブとスウィングについて考える。



テーマ:
千帆里ちゃんの1月時と前回(3月時)の比較ですが、
3月時のほうが、バックスィングのスピードが上がっているようにみえますね。



ヘッドスピードを上げるためには、バックスィングのスピードは速いほうが有利になります。
といっても、手で速くあげるのではダメなので、はじめはユックリしたスピードで胸郭や腰の動きをしっかり練習する必要があります。
ゴルフ体操でも、動きを覚えるため、はじめはユックリで行いますが、それからスピードを上げていくようにします。


しばらくバックスィングを胸郭でリードするようなイメージの練習をしてきたので、3月時では、ちょっとダウンスィングのイメージを変えてみたのですが・・・・その副産物としてバックスィングのスピードがあがってきた・・・という感じです(^^;)
動画を見るとバックスィングで体の捻転も大きくなり、ダウンでは下半身の動きが速くなってきたように見えます。

よく飛んでいますウインク

今回練習したダウンスィングのイメージは、ごく小さく瞬間的なものなのですが、飛距離や安定性に大きく影響を与える要因です。

次回は、フライトスコープでデータをとりながら、さらに、この部分の練習をつづけて行こうと思います。

テーマ:
城所Dの生徒さん(Mさん)。
2回目のコースレッスンの動画ですが、生憎の雨天のため、室内で時間をかけてゴルフ体操などをしながら動きのイメージを作り、下半身の悪い癖の矯正を試みたようですきいろいとり




クラブを持たずに体操のような動作を繰り返していますが、その後のスウィング練習にもその動きが現れてきたようです。

ただし・・・・

体操の動き自体がカクカクとぎこちないのですが、バックスィングの始動時で、そのままカクカクとした動きになっていますね(^^;)


この体操は、バックスィングの始動時に左脚で地面をプッシュし、地面反力を利用して腰とリブケージ(胸郭)を回転させようとするのが目的かと思います。
ちょっと、タイミングと方向、その他に問題があるのですが、図らずしも手元を下にプッシュする動きなどもでてきて、いつも見られるような、手でクラブを高く持ち上げる癖が目立たなくなってきました。

下の2枚の画像は、今までのトップとフィニッシュですが・・・バックスィングで左ひざが落ちてしまうのと、フォロ-で手を高く振りぬくイメージが強いので上体が早く起き上がるのが特徴です。





トップで体の捻転が大きくなり、リブケージの動きに集中しているためか、ダウンスィング初期のキャスティングが軽減されています。


無駄に手を高く振りぬくフィニッシュも治まってきたようですなグラサン


動画を見ると、バックスィング~フィニッシュまでのスピードが上がってきたようです。
このショットは、ボールは高さ、飛距離申し分なく過去最高の当たりだったそうですが、スィングが良くなっていけば、今後も、過去最高の当たり・・・・というのが、何度も出てくるかと思います(^^;)

飛距離も順調に伸びてきたようですが、今後は、ゴルフ体操の動き自体を洗練させていくようにしたら良いかと思います。
クラブを使わないので、いつでも練習できますし、人によってはボールを打つ練習以上に効果が期待できると思います。


テーマ:
昨年のKさんの動画。

9月時では、フリップとチキンウィングという癖が目立っていましたが、
10月の練習会で、少し変わりましたきいろいとり



しばらく練習会もブランクがあったのですが、
次は、先日(2019年2月27日)の動画です。


バックスィングの始動時に手元を下にプッシュするように意識しながら、リブケージの回転でリードするように意識しています。
もっと腰も回転させるようにしてみると、スムーズになるかと思います。
力まないように、スピードを落として動きを覚える・・・なんてこともやってみると良いのでしょうが、まぁ、練習でも思い切りボールを打つのが好きなようで、そういった地味な練習はやりませんな(^^;)

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