こんにちは~ (=⌒▽⌒=) 訪問ありがとうございます。

 

 

お天気は快晴ですが風がとても強かったです。

 

さて昨日冬蒔きニンジンのトンネル栽培のことを書きましたが

その中で今年穴あきビニールを始めて使ったとお伝えしました。

 

これがどうなるか分かりませんが、以前だとこれだけ水やりしていると

トンネル内は湿気で曇って来ましたが今回はその気配はありません。

あまり温度が上がらないかもしれません。

駄目なら1月に蒔き直ししてみます。

 

実は昨日トンネル内の温度を気になっていたので測ってみました。

 

 

 

 

朝9時半にトンネル内の温度を測ってみるとやっぱり(^_^;

8.2℃ととても低いです、これでは発芽してきません。

 

 

 

 

 

実は先日からレタスのトンネル内の温度を測るために温度計を設置したままに

していました。

こちらは穴あきでも自分でポンポンカッターで適当に換気穴を開けています。

温度誤差はありますがやっぱり市販の穴あきビニールは換気穴が

沢山開いているために温度が上がらないことが分かりました。

 

 

 

 

 

急いで穴あきビニールの上に穴の空いてないビニールを被せました。

左の写真が設置後5分くらいで温度が上がってきました。

 

風が強いので多分土の表面が乾いている可能性があるので、水をタップリとやり

先日から腰の調子が悪くて、朝からカイロプラクティックの予約が取れたので

そのままにして出かけました。

 

 

腰の調子も戻り快調になりました。

1時過ぎに帰ってきて温度を見るといい感じで上がっていて、ビニールも

湿度で曇っていました。

湿度が66%有ればいい感じでこれなら水やりも余り気にしなくても大丈夫です。

 

長年やってきて大丈夫だろうと軽い気持ちで穴あきビニールを使いましたが

この時期風が強いので冷たい風が換気穴から中へ入り込むからです。

ニンジンの畝には使えませんでした。

 

そんなことでもし参考にしてニンジンの種蒔きを計画されている方

いましたら、地域にもよりますが穴あきはあまり温度が上がりません。

 

 

 

 

 

 

さてさてっと本題の水菜ですが、9/18日に種蒔きした京みぞれ大分

成長してきました。

 

今年はサラダ系の水菜しか栽培しなかったですが、やっぱり大きく育てようと

思ってもなかなか大きくならず、今年は鍋料理に水菜を使っていません。

私は鍋に入れて食べる水菜が大好きで今年は寂しいです。

大株に育つ水菜はやっぱりうちには必要です。

 

 

 

 

 

 

その隣に種蒔きしている京みぞれ、10/14日に種蒔きしました。

 

 

 

 

 

まだこんな大きさなので収穫は大分先に成りそうです。

 

 

 

 

10/26日にプランターへ種蒔きした紅法師、紫水菜です。

ミニハウスで育てていて、暖かい中で生長も早くて間引き収穫しても良い

大きさに育っています。

 

上の写真の10/14日に種蒔きしたのと10日以上遅くても

これだけ差が出ています。

やっぱりハウスってミニでも効果を発揮してくれます。

 

 

 

 

 

 

11/6日に赤軸ほうれん草を収穫したあと京みぞれの種蒔きをしました。

発芽率は100%です

 

 

 

 

 

 

 

本葉がでてきました~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水菜と同じ畝に育てている蕪耐病ひかり

 

 

 

 

大分大きく成ってきましたよヾ(^v^)k
まだまだ大きく育てて大蕪くらいにしたいです。

 

種蒔き、植え付け記事もなくなってきたので更新も単調に成ってきました。

 

 

ではでは今日も一日元気に過ごしましょう バイバイ バイバイ

 

 

 

 

      最後まで見ていただきありがとうございました。

 

沢山のコメント、いいね!、ブログ村への投票ありがとうございます

下のバナーをクリックして頂けるとブログ更新の励みになります。

 

 

 

 

AD

コメント(16)