郵便局の「見守り訪問サービス」がふるさと納税の返礼品に。 | 白鳥まさのりのブログ

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9日、箕輪町では、郵便局の「見守り訪問サービス」をふるさと納税の返礼品とするため、郵便局関係者の皆さんと協定書の締結を行いました。

 

郵便局とは、昨年、町民の皆さんに何らかの異変や道路の異常などを発見した際に情報提供を行う「箕輪町における協力に関する協定」を結びました。

今回は、協定第2弾、ふるさと納税の返礼品として協力をいただけることになりました。

ご協力に感謝します。

 

(前田辰雄木下郵便局長(左から3番目)ほか郵便局関係者とがっちり手を結びました。)

 

 

●協定の内容は次のとおりです。

 

日本郵便では、昨年からふるさとから離れた皆さんがご両親など高齢者等の安否や生活状況を確認しその結果をお知らせする「みまもり訪問サービス」を始めました。

町では、このサービスをふるさと納税の「返礼品」とすることにしたものです。

例えば、6万円以上寄付された方に6ヶ月の見守りサービスを返礼品といたします。

また、毎日指定された時間帯に電話をかけ、利用者の体調を確認、メールでお知らせする「みまもりでんわサービス」も返礼品しました。
固定電話の場合、2万5千円以上の寄付で6か月間お知らせをするというものです。

この取り組みは、全国的にも2番目の取り組みとお聞きしました。

 

ふるさと納税の本来の趣旨は、町の出身者とのつながりを大切にしてふるさととの絆を確かなものにするために寄付をするというものです。

今回のように郵便局のサービスを返礼品とすることで寄付をいただければ、趣旨を貫徹できるものと。

 

ふるさと納税の手続きは4月1日開始予定です。

町出身者への周知は、東京箕輪会、中京箕輪会などを通じて行います。

また、全国の皆さん活用されていただければ嬉しい限りです。

 

 

●見守り訪問サービスの紹介

http://www.post.japanpost.jp/life/mimamori/

 

 

●見守りサービスが始まった際の報道から。(日経)

日本郵便は10月、高齢者の生活を支援する「みまもりサービス」を全国で始める。全国の直営郵便局の社員などが有料で高齢者の住宅に月に1度訪問して体調などを聞き、離れて住む家族にメールで報告をする。高齢者とその家族を対象にしたサービスを、新たな収益源の一つに育てたい考えだ。

 7日からサービス申し込みの受け付けを始めた。「みまもり訪問サービス」は、月に1回30分程度、高齢者宅を訪問し「体調はどうか」「食事は規則的に取っているか」などを聞く。

 質問は全部で10種類で、体調や睡眠など7つは決まった質問とする。3種類については、「知り合いと交流しているか」など複数の選択肢から、家族が高齢者の生活状況に合わせて決める。訪問した社員などが聞き取った情報をタブレット端末に入力すると、家族にメールで送信される。月額利用料は税別2500円。

ふるさと納税の本来の趣旨は、町の出身者とのつながりを大切にし、ふるさとの皆さんとの絆を確かなものにするため寄付をいただく、要望をいただき町がサービスをすることで寄付をいただくというもの。

 

 

 

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