しろくろママの「くるくる日記」

調子に乗って、あちこちリンク張ってますが「ちょっと困るんです~」って方、ご連絡ください

どうもすみません!!!! m(_ _)m (先に謝っておきます)

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雨、なう。

数日前、ドカ灰が降りました、鹿児島市。

本日は、雨でございます。
しかも、しょぼしょぼ雨。

灰が流れていいじゃないかって?

そんなアナタは鹿児島ビギナーズ。
灰の後のしょぼしょぼ雨ほどたちの悪いものは無いのだしょぼん

砂よりも粒子の細かい火山灰は、水分を含むとセメント状に固まってしまい、こびりつく。
道路の路肩はポロポロモルタルで固められ、クルマは雨の跡が残ってダルメシアンみたいになってしまうのよ。

ただでさえ憂鬱な雨なのに、普段の100倍くらい憂鬱ですガーン

そして1年

またまた、ご無沙汰いたしました。
しろくろままです。

前回(って1年前だけど)「マメにアップしますぅ~」と宣言したくせに、ちっともアップされん!と某友人に指摘されあせる

すみません。
何かと忙しかったのよ・・・と言い訳はおいておいて。

最近の近況をば。

1号はついに小学6年生。身長はしろくろままを超えました。
小2からはじめたピアノもまだまだ継続中。ならびに半年前に入ったスイミングも順調に進級中。
現在、勝てるのは体重の重さと口数だけ、となってしまいました汗
しかし、まだまだ甘えん坊。
時々ふざけて「だっこ~」って来るのですが、私よりでかい娘をだっこってあせる
相撲でいうところの「がっぷりよつ」です。マジで。

2号は現在小学2年生。
テストはいつも100点。かけっこは1番。持久走でも学年で10位以内入賞。
書写コンクールでは賞をもらい、何かにつけて「代表」に選ばれる。
そんな彼のニックネームは「エリート」
・・・なのに、いまいちぱっとしない汗
大活躍を見事に包み隠す「地味オーラ」で地味に驀進中です。

そして、3号。
ついに小学1年生叫び
幼稚園の砂場に埋まってかくれんぼしてたこいつが、1年生なんて信じられない!!
そんな彼は入学式で。
校長先生に「君はお名前は何かな?」と聞かれ
「知らない人に教えちゃいけないんだよ!!」とほざき(数十分前に壇上で話をしてた人なのに汗
時間割を揃えさせれば
「こくご~、たいく~、がつがつ~?ママ、がつがつって何?」
「・・・それは、学活(がっかつ:学級活動の略)だねぇ汗
とまぁ、我が道を驀進中です。

こいつがいるから「エリート」がかすむのかもしょぼん

ま、そんな日々を送っています。

小出しですが、これからは、ってか今度こそマメにアップするよう、がんばりまふ。

ひさしぶりなのだ

だいぶごぶさたいたしました。

しろくろママでございます。

諸事情により、長々とお休みしておりましたが。
いや、別に大した事情ではないのよ。
ただ、単にPCに向かうヒマをつくる気力がなかっただけで(;^_^A

前回「もうすぐ幼稚園入園」の3号は、なんと幼稚園の年長組になりました。
2号は、現在小学1年生。地味ながら小学生生活を満喫しております。
そして1号は、なんと小学5年生!!靴のサイズは24cm!!もうすぐママの身長を超えます。

それぞれのたくましい成長に比例するエンゲル係数と反比例する母の体力・・・
相変わらず、ドタバタと楽しい毎日を過ごしております。

最近のハマりモノは「デス妻」「0655.2355」「キューリのビール漬」そして「嵐」
四十路を超え、娘と二人でジャニーズ談義に花を咲かせております。

これからは、改心してマメ・・・とまではいかなくても、多少なりとも更新していこうかと思っていますので、またまた、よろしくぅ~m(_ _ )m


さみしい男

ただいま、春休み真っ最中。あんど、お仕事中なのでブログなんか書いてる場合じゃないのだが。

仕事してるので、特別にテレビ見放題の2号の鼻歌がおもしろかったので。 


しろくろ2号が最近ハマっている「仮面ライダーディケイド」

平成の仮面ライダー総出演!ということで男の子達の支持率はものすご高いらしく、幼稚園でも「仮面ライダーごっこ」が流行っていた。


その流れを踏まえて。


今日も録画してあったディケイドを見ているしろくろ2号。

幼稚園での楽しかった「ライダーごっこ」を思い出したらしい。

で。

隣でバナナ食ってるしろくろ3号に誘いをかける。


2号「♪仮面ライダーごっこする人、この指と~まれ♪」(と人差し指)

3号「・・・」(黙々とバナナを食べる)

2号「は~やくしないと電気が消える。 5・4・3・2・1・0!♪ロウソク一本消~えた。後から来ても知ぃ~らんべ♪サクラジマ、ドカン!!♪」

3号「・・・」(無視してバナナを食べている)

2号「・・・オレ、一人かよ!!」


ごめんね、2号。

たぶん1ヵ月後には、3号も趣旨を理解して、遊んでくれると思うから。(3号もいよいよ入園間近!!)

んでもって。

間違いなくディケイドは3号で、キミは日替わりの仮面ライダーだから。



がんばれ!しろくろ2号!!






3人3様 その2「きんぴらごぼう」

しろくろ家のこども達は、基本「地味食」である。


「オムライス」より「卵焼きとご飯」

「アサリ入りパエリヤ」より「アサリの味噌汁とご飯」

「ポテトグラタン」より「肉じゃがとご飯」

「チキンのトマト煮込み」より「焼き鳥(塩)」


・・・


おかげさまで。

しろくろ家の食卓はいつも、全体的に、茶色いガーン

和食の中でも、最も地味な部類のおかずしかあがらないからだ。




そんなしろくろ家でよく食卓にあがるのが「きんぴらごぼう」


「野菜嫌い」として有名なしろくろ2号も、これだけはがっつり食べる。

母的にはキャベツやレタスやニンジンの方が、よほどクセのない野菜に思えるのに。

わからん。わが子ながら。



そんな「きんぴらごぼう」



しろくろ1号に言わせると「チンピラごぼう」

本人の性格?というか、人となりがよくわかる表現である。

ちなみに小1の学級通信に書いた「将来の夢」は「世界一のクジ引き屋さん」・・・はまりすぎあせる


しろくろ2号に言わせると「キラキラごぼう」

きっと、彼のつぶらな瞳には、ごぼうがこう映るのであろう。

キラキラ光る~今夜のごぼう♪(←童謡「キラキラ星」の曲に合わせてうたってみよう!)

・・・なんて幸せなごぼう。


しろくろ3号に言わせると「野菜きら~い」

ウォレス&グルミットのウォレスさん並みにお野菜を食べない筋金入りの偏食児。

おまけに。マヨネーズもケチャップもソースも嫌いときたもんだ。

入園後の給食で、2号の断食記録を破ることができるか??乞うご期待!!しょぼん

(ちなみに、3号は牛乳もダメなんだよね~。ホント、給食、何食べるんだろ?)



こんな3児のため、今日も母さんはゴボウを笹がきするのであった…あぁ、めんどくさい。

平和な一日

ある日の夕食時の会話である。


しろくろ1号「ねぇねぇ、ゴールドって日本語でなんていうか知ってる~?」

しろくろ2号「知らねぇ~」

しろくろ3号「あのね、おならがぶぅ~って出るよ~」

しろくろ1号オドウ色だよオドウ色!!」

しろくろ2号「へぇ~オドウ色かぁ~。」

しろくろ3号「ぶぶぅ~だよぉ」

しろくろ1号「あとねシルバーは灰色だよ。知ってた~??」

しろくろ2号「ふぅ~ん」

しろくろ3号「おならぶぅ~、くさいよぉ~」



・・・なんといいますか。

この突っ込みどころ満載の会話。


オドウ色ってなんやねん!それをいうなら「黄土色(おうどいろ)」でしょ?

っていうか、ゴールドは日本語で「金」ですから!


聞いてるふりして、黙々と飯食うなよ。お前はオヤジか??オッサンか???


おまけに「おならぶぅ~」ってなんだよ?黄土色に合わせた??

っていうか、夕食時の会話じゃないでしょ!!!



・・・等。

頭の中で突っ込みながら、ご飯を食べる母。



しろくろ家は、今日も平和です。

それもこれも、母の努力のタマモノです。



に、しても。

3号のお下劣ぶりはなんとかならんもんだろうか・・・

4月から年少さん。 周囲への汚染が心配です。(ノ_-。)





3人3様 その1「飲み物プリーズ!」

おひさしぶりです。しろくろママです。

新年明けてからというもの、なんだか毎日慌しくて。

気分はずっと師走のままでごわす。


さて。


子どもが3人もいるとですね。

いろんなことへの対処方法が様々で、結構面白かったりするわけです。

例えば。

朝食やおやつなど「母がパタパタと家事をする合間の食事」の時、飲み物のおかわりがほしくなった!といたしましょう。

それぞれが、それぞれの個性を発揮してそれぞれらしい対応をしてくれます。

ついでに、その行動から推定できる「生き残り力」なんかも算出してみました。

(あくまでも母の主観なので、なんのデータにもなりませんが)


しろくろ1号の場合

「ママ~!ジュースちょうだ~い!!!」とわめく。

人が洗濯物を干していようが電話をしていようが、とりあえずわめく。

返事がないと知ると、実力行使で冷蔵庫へむかいセルフでおかわりする。

この時、母が選ぶ「牛乳」ではなく、勝手に「ジュース」を入れたりするので、コップの中の飲み物は混濁し、えらくまずそうに見えるのだが、本人は気にしていないようである

生き残り力 120%



しろくろ3号の場合

母の動きを見極め(推定)ココロに隙あり!と思ったら、空のコップを持って母の後ろをついてまわる。

「あれ?3号、食べ終わった??」などと聞かれようもんならチャンス到来!!

極上のスマイルで空っぽのコップを差し出す。(しかもコップは両手持ち)

あまりのかわゆさに、家事の手を止め母はおかわりを継ぎ足すのである。

ただし。

母の心に隙がないと判断すると、手っ取り早く1号を使うらしい。

(「1号ちゃ~ん。ジュッチュちょうらい!」が決め台詞)

生き残り力 90%



しろくろ2号の場合

地味なので、アピール力が弱い。

ただひたすら。 ひたすらに、母が気付いてくれるまで空のコップを握り締めて待っている。

たまに、か細い声で「ママ…おかわり…」と呼びかけているそうなのだが(本人談)パタパタ働く母さんには届かず、30分以上放置されることもしばしば。(しかも涙目で) 

そんな彼の好きな歌は「雨ニモマケズ」(by日本語であそぼ) ソウイウモノニワタシハナリタイ…(涙)

生き残り力 40%




っていうか。

おかわりも想定してテーブルに用意しとけよ!って話??

しろくろママの「生き残らせ力」 0%


子供達よ、こんな母に負けず、たくましく育ってね~・・・(^▽^;) 










愛に生きる男

今頃ですが。


新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおたの申し上げますであります。


ヨメの修練タイム「年末年始」も無事終えて、しばらく放心していたらこんな時期になっておりました。

既に「あけ・おめ」よりも「鬼は外~!」の方が近い。うむむ。時が過ぎるのは早いの~。



本日はしろくろ家の地味担当、しろくろ2号の「愛と青春の日々」について。

しろくろ2号は面食いである。

2号自体が、女の子のようなかわいい顔をしているので(わが子ながら)昔から道行く女性の方々に「か~わいい~ラブラブ」と声をかけられることが多かった。

しかし、本人の反応はわかりやすかった。

ぱっと見、好みの美人なら「スマイル返し~ニコニコ」 

好みでない場合は「人見知りの振りしてシカトシラー


「小さいながらも男だ…叫び」と、ずっとずっと思っていた。


そんな、2号。

幼稚園に入るなり、恋に落ちる。

お相手は「マコちゃん」

しっかり者のお姉さんって感じのかわい子ちゃんドキドキである。


それからというもの。寝てもさめても「マコちゃんラブラブ」なえぶりでぃ。

初登園もGW明けも、ママを恋しがって泣くことなどありえず。

逆にマコちゃんが休むと「今日、マコちゃん、お休みだった」としょぼくれて帰ってくる。


母としては地味担当の2号の成長はうれしい半分、複雑…な気持ちでございました。


ある日。

何故かひらがなの勉強に目覚めた2号。

絵本の「ひらがな辞典」をみながら、ノートと鉛筆と格闘していた。


しばらくして「ママ!!書けたよ!みてみて~」とノートを持ってくるので覗いてみると。

そこには、へたくそな字で


まこ


しろくろ2号「ね?『まこ』上手でしょ? 『』は2号のだよ(2号の名前はマ行) マコちゃんとおんなじ~ラブラブ


別にライバル心、メラメラ~っメラメラてわけじゃないですけど。

」は「ママ」のでもあるんですけど!! ((o(-゛-;)



世の中の男子の母達よ!

男の子の親離れは早いぞ!!マッハだぞ!! アマアマするなら、今のうちだぞ!!!しょぼん


気ィつけなはれや!!(ダブルエンジン風)




ちなみに。

「2号の面食いは俺譲り~にひひと豪語していたしろくろパパ

いやんニコニコパパったらドキドキそんな。照れるじゃない~得意げと思っていたら。


しろくろパパ「いや。理想と結婚は別物だから。全く別だから」


と真顔でキッパリ全否定された。




どうせどうせ。そうでしょうとも。(_ _。)

アウチ!











世紀の大発見!

こんちくわ~。


おひさしぶりです。しろくろママです。


年賀状の受付も始まったというのに、我家の年賀状は全くの手付かず状態。

どうするんだ?しろくろママ。 どうしたんだ?しろくろママ??


ま、それはさておき。

本日はノーベル賞顔負けの大発見について。


しろくろ1号のイトコのアキくんは、1号と同級生。

同じ市内の別な小学校に通っている。

現在彼らは小2算数のメインイベント??「かけ算」の暗唱をやっている。


ある日のこと。

かけ算の九九表をじっとみつめていたアキくんが叫んだ!! 

アキくん「ママ!すごいこと発見した!!」

アキママ(=実妹マルマサだが)が「何よ?」と聞くと。

アキくん「あのね、九九表の一番下の段(1×9、2×9・・・)がね、9の段の答えと一緒なんだよ!!インクガク(1×9=9)とクイチガク(9×1=9) ほらね!!」


目を輝かせて語るアキくんに、マルマサは、涙したそうである。

マルマサ的にはノーベル賞なみの大発見だったそうな。

アキくんは「正しい小2」である。



同じ頃。

しろくろ家でも大発見!がされていた。


しろくろ1号が叫んだ「ママ!すごいこと発見した!!」

しろくろママが「何よ?」

しろくろ1号「あのね、九九でね。インクガク(1×9=9)…インクがク…インクが9本…クククククにひひわかる?ママ。 九九だからクククククにひひ・・・あとね、シハサンジュウニ(4×8=32)…ママのしわ、32本…ククククにひひ


目を輝かせて語る1号に、しろくろママは、目が点になりました…

…大発見ってそれ?むかっ

そんなんじゃ、ノーベル賞はおろか、M-1にも出れないだろうがパンチ!

もっと腕を上げんかい~!!!爆弾



ちなみに、冒頭の「こんちくわ~」は1号得意のご挨拶。

しろくろ1号、8歳にして「オヤジ道」を爆進中…(ノ_-。)





今年はどの子も3の段はフィーバーしたらしい。

ナベアツ効果やの~。






しろくろ的、対話(ノ_-。)

パパが仕事で出かけてしまったため、3匹の小猿と日曜の午後をまったり~と過ごしていた。

消さなきゃ~と思いつつ、惰性でついていたテレビは「たかじんのそこまでいって委員会」

なんとなく見ていたら、テーマが「差別」  …重い話だ。


最近「コーチング」なるものにかぶれているしろくろママ。

この「差別」という重くて語りつくせないテーマで、子どもと「対話」してみようと。

無謀にも思い立ってしまった。


自分はテレビをみながら、目の前でオヤジのようにゴロゴロしている1号に声をかけてみる。


ママ「ねぇ、1号。『差別』って知ってる??」

1号「んぁ?? 知ってるよ~。」  意外にも!! 即答であった。

ママ「へぇ~。学校で、習ったの??」

1号「うん。習ったよ。あたし苦手なんだよね~。」 

なななんと!!まともな受け答えしてるじゃん!2年生!!


ママ「そっか~。先生はどんなお話をしたの?」

1号「『好き嫌いしないで食べなさい!』だってさ」


Σ(~∀~||;) 


ママ「・・・食べなさいって、何さ?」

1号「え?だから、キャベツでしょ??」


・・・(x_x;)


ママ「・・・キャベツじゃなくて『差別』だよ」

1号「は?何??シャベツ??」

2号「1号ちゃん!ちがうよむかっキャベツだよ!キャ・ベ・ツ!!」(乱入)

3号「キャベトゥ~!!!(上原チョーをリスペクトする男)


ママ「・・・いや、だから『差別』だってば・・・」


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



その後、会話の内容は混沌と化し。

気がつけば目の前のテレビのテーマも別なのに変わっていて。

「差別」は跡形もなく消えていってしまいました。



・・・やはり、2年生には。

っていうか、うちの野猿たちには無理な対話であったらしい。


しろくろママ、またしても敗れたり。

 

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