【BB】帰って来たT.O.P | しろけんのブログ

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犬のことや日常的ないろいろを気まぐれ更新。



オヒサシブリデス!
先週末、ソウルに行って来ました。



2週間連続でソウルに飛んでしまった…(^ ^;)
ウィノペンミからのたぷ除隊。


最近は推しグループに色々あり過ぎて、特にBIGBANGに色々あった後、唯一の希望の光だったiKONもあんなことがあり、毎日葬式かっていうテンションで過ごしてました。

ボヤッと過ごしていたらあっという間にたぷさんの正式な除隊日が発表された。

正直、たぷ除隊の時には必ず飛ぼう!とか思っていたわけではなくて… 

っていうか、2017年2月に入隊した時には
絶対にお迎えに行く〜〜
って思ってたけど、
まぁ、色々ありました。


たぷさんの場合は公益勤務だったから、静かに出てくるものだと思っていて、現地にお迎えにいこう!…なんていう発想はあまりなかったんだけど。 


でも、この告知を見て「韓国に行こうかな」という気持ちが芽生えたのでした。




マスター様がたぷのカフェイベントを企画してる!

これは現地に行ってもいいっていうことね?

たぷに会えるとかいうことに期待してなくて、ただたぷが除隊する日にマスターさんたちが企画したカフェイベントで除隊をお祝い出来れば…同じソウルの空気を吸って一日を過ごせたらそれでいい…と。
そう思って行くことにしました。


***


たぷさん除隊の当日となる7月6日のソウルは猛暑日でホテルを出る時、気温は34℃。


そんな日に長袖のコートで出勤して話題をさらっていたたぷさん。
通常運転なのに(←)いちいちマスコミがうるさーい。


とりあえず今回の旅のメインイベントであるカフェに向かった。

カフェはたぷさんの勤務地である龍山工芸館から徒歩10分もかからないくらいの距離の B.come Cafeというお店。


私が着いた頃は既に行列が出来ていた。

日記にはあまり書いてないけど(インスタには鬼ほど載せてますが)、ここ半年くらいで重度のカップホルダー病にかかっておりまして…(^ ^;)

基本YGしか追ってなくて、今年に入ってから数々のYGアーティストのセンイル巡ってみたけど、ソウルではカップホルダーのために行列が出来るなんてことはなかった。

でもこの日はたぷさんのカップホルダーを求めて来てる人は凄く多くて、やはりそこはBIGBANGなんだなって思いました。


とりあえず、無事カップホルダーをゲット!
うちわもセットで… 嬉しい♡

フラワーティのアイスにした。


カフェ内では7/5,6限定で小さな展示会も。

どの写真もきっと家のどこかしらに何かしらの形であるはずだから、初めて見るものなんてないけど、久々にじっくり見ると文句なしにカッコイイ…


ポスターの画像はELLE JAPONのものと思われるけど、権利大丈夫なんかな…(^ ^;)とかついつい気になっちゃう。
まぁ、言い出したらそんなの山ほどあるか。笑



この展示スペースではこんなのを配ってくれた。
マスターのインスタに「SNSアップ禁止」と書かれていたのはこれに対して。今思えば色々カモフラージュするためだったのね。
今となっては本人やマスターさんたちがアップしているので載せちゃいます。
日付が書いてあるの嬉しい。
こんなハガキ1枚でもたぷペンには宝。
このために飛んで良かったと思える。


カフェの外にもセルフィーコーナーがあったりしたけど、とにかく日差しが強すぎてやや逆光気味。

カフェも激混みだったので早々に退散。

近辺のお店でランチしたり、工芸館の様子をチラリと覗いたりした。

昼過ぎの工芸館は中にも外にもたくさんのたぷペンさんたちがいたんだけど、私としては工芸館で働いてる様子を見たかったわけでもなく、工芸館のお土産を買いたかったわけでもなく、そこにいる理由がなくてサッと立ち去った。
不思議なくらい工芸館のお土産売れてたけど〜



何にもすることがなかったし、街歩きには暑すぎたので再びB.Come Cafeに戻ってお茶することにした。

16時過ぎのカフェには大行列が出来ていて、昼より更に並ぶ結果となった。

結局1時間くらい並んだかなぁ。
カフェとしても予想外の反響だったみたいで途中で製氷機が壊れましたとか、「ウユおぷそ」って言ってて、最終的にオーダー出来るのがホットコーヒーかホットフラワーティーしかないと言われた。


ホット… ( ̄▽ ̄;)


繰り返しますが、外の気温は34℃…
でもやっぱりカップホルダーが欲しかったから引き続き並んでドリンクをゲット。

ここで並んでいた時にファンサイトのスタッフさんで中国語を話せる方と日本語を話せる方がそれぞれ色々な説明をしてた。翌日分もカップホルダーはあります…とか、うちわは無くなってるかもしれません…とか。

何やら地図みたいなのも配っていて、私の近くにいた方は日本語が話せない方だったので、英語で簡単に「18時に地図の☆印のところに行ってください」とだけ言われて地図を渡された。

私はマスター様がこんな企画をしていることは全然知らなかったし、びっくり。


改めて日本人のスタッフの方を捕まえて、
「ここに行けば何かあるんですか?」
って聞いてみたら、
「T.O.Pさんがマスコミがいないところで
挨拶をしてくれる予定になってます。
是非行ってあげてください!」
と、とても優しい笑顔で言い渡されて、温かい気持ちになった。



しかしながら正直半信半疑だった。
むしろ疑う気持ちの方が大きかったかも。

マスター様を疑うというよりは、実際に色々計画してくれたのは事実だろうけど、最終的にはうまくいかないんじゃないかと思ってた。


日本ではまず考えられないよね。

非公式の場で芸能人がファンと挨拶の場を設けるなんて。


でもここは韓国。
何があるか分からない。


既に17:00過ぎになってたのでとりあえず向かうことに。

熱過ぎて到底飲みきれないフラワーティーを持ってカフェを出た。途中コンビニでアイスカップを購入しフラワーティをアイスに。

地図の場所は漢江鎮駅のBLUE SQUAREの先を少し行ったところ。


途中工芸館の前を通ったけど既に人集りが出来ていた。マスコミのカメラもあった。
たぷさんのことを、こんなマスコミが待ち構えてる場所では待ち伏せしたくないと思った。


そのまま地図に従って向かうと漢南橋下にたどり着いた。

整理番号を渡されました。

整理番号はカフェでも配っていたみたいだけど、私がいた頃は既にカフェでの配布分が終了してたみたい。ここで貰ったのは600番。

17:30頃に着いたので、18:00に戻ってくるように言われた。その場でお茶飲みながら待ちました。


ひとりで頭の中で考えれば考えるほど、たぷに会えるのは非現実に思えた。

だって… こんな高架下にあのT.O.Pが現れるとかただただ想像しにくい。



18:00前になると一気に人が増えて、番号順で並ぶよう言われたけど、番号を呼ぶのが韓国語と中国語で何を言ってるか全然分からない…

なんとなく自分の番号と思われる場所で待機。


番号順に並んでからも、
2人ずつで並んで!とか、
もっと後ろに下がって!とか、
列の間を空けて!とかの繰り返し。


たぷさんが本当に来るとして、どこから登場して、どこで挨拶するのかもわからないままただただ指示に従って自分の場所を探し続けた約1時間。

とりあえず、仮にたぷが出てきたとしてもこの混雑では私の番号では見えないだろうなーとしか思えなくて、あまり期待はしてなかった。


韓国語が分かる方が色々訳してくださって、
皆ちゃんと見えるから安心して、とか
たぷがここを歩くらしい、とか
皆と握手するらしい、とか。

とにかく絶対に騒がないで、とか
押したり叫んだりしないで、とか
写真はOKです、とか。


でも地べたに座るように言われた時に、やっぱり握手なんてありえないと思った。たぷが屈みながら皆に挨拶するとかないだろ〜?と。前の方に立つたぷが全員に見えるように座ることを指示されたと思ってた。


そもそも
本当にたぷは来るのか?
とギリギリまで半信半疑。



そうこうしてるうちに19:05になって、たぷさんの姿がみえたらしく、現場が湧いた。私にはスタッフらしき人の影は見えたけど、皆興奮して立ち上がるまではいかなくても中腰になったりするのでサッパリ見れず。


やっぱりきゃあーとか叫んじゃう人もいたし、ちょっとしたカオスだった。


でもとにかく皆が努力して興奮を抑えようとしている空気感もあり、最終的には秩序が保たれた現場だった。




そしてようやく私の視界にも入ってきた。

たぷさんの姿が。



この瞬間に号泣。

いや、もう、皆が泣いてた。


遠くても、そのシルエットは
確かにたぷさんのもの。


この瞬間の気持ちは言葉では表しきれない。



近づくにつれ、たぷさんの表情が確認出来て、それが笑顔であることにまたまた泣けてしまった。


凄く優しい、いい表情をしてた。

こんなたぷさんの姿は本当に久々だった。

私はスマホを右手で持ってしまっていたので、たぷさんが目の前に来た時にとっさに手が出せずにいたけど、たぷさんは右手があくのを待ってくれました。


この時の動画です↓
私の声が気持ち悪いので音は消しました…(^ ^;)


ボヤボヤすぎだけど、私のピンクの親指↓ww

私は浅めのビッペンで、たぷペンになってからまだ4年半くらい。短いVIP歴だけど、たぷさんと握手出来たのはこの日が初めて。

どんな海外コンよりも一番近い距離でたぷさんに会えて、しかも触れ合えた。


そのオーラは完全に
BIGBANGのT.O.P



…ヘルペスくらいなんのその。


正装した姿はめちゃくちゃカッコよくて、
震えた。


短い時間の中、一瞬も見逃したくなくて、ずっとその姿を目で追っていた。



気持ちは一言ではまとまらない。


やっぱりこの日に実際の姿を見るまではたぷさん本人が何を思っているのかも想像がつかなかったし、直近ではスンリのことがあって、ヤンサもいなくなり、YGがボロボロな中、どれだけたぷさんの中にこの先BIGBANGとして再びやる気が残っているかは本当に分からないと思っていたから…


もしかしたらもう会えないかもしれないと思ったこともあった。


でも、600人以上集まったファンの前に出て来てひとりひとりと握手することを選んだのは単純に今までのごめんねとありがとうを言いたかっただけのことではないはずだ、と。その行動の裏にはそれなりの覚悟があると思われ、たぷさんはちゃんと前を向いて、先のことを考えていないとここまでの行動に出ないだろうな…と感じることが出来たから。



たぷさんだけでなくて、これを計画したマスターやスタッフにも感謝感激。


マスコミを綺麗に撒いて、たぷさんを真っ直ぐにファンの元に導いてくれたことに感動。
マスコミはポンコツだなー。あの日あのエリアで本気でかぎ回っていたら、マスターが設けた挨拶の場もバレそうなものなのに見事に見つかることなく、たぷとファンだけの平和な場になった。

公式には挨拶はしないと発表された後だったし、本人を見れるかどうかも分からない中、あの日あの場所にこれだけの人数のVIPが世界中から集まれたことにも感動。
一部の記事には「200人」と書いてあったけど、実際はこの場に600人以上いた。私の整理番号からして間違いない。



最近はおすんやハンビンとの悲しいお別れがあって、並ならぬ悲しいことの連続だったし、たぷさんとの再会は久々に希望を持たせてくれた出来事だった。


今まではこの先のBIGBANGに関してはどうなるかな…?と漠然と不安にしか思ってなかったけど、少し光が見えたような気がしました。




この日、たぷさんが去った後の漢南大橋で、最近交流させて頂いているたぷペンさんに遭遇。


最近会うのがiKONの現場ばかりだったから
忘れそうになるけど、
私たちたぷペンだったんだ!


お互いにひとり旅だったので、一緒にご飯行くことに。

ぼっちだとなかなか行けない焼肉。
勿論サムゴリプジュッカン。

私のわがままで初めてセントラルシティ店へ。

こちらの店舗です↓

iKONさんたちが座ったのはこの辺かな…?
  ↓↓↓


たぷさんの余韻に浸ったり、おすんやハンビンがいない現実への感傷に浸ったり、気持ちが忙しい打ち上げだった。

ここの店舗は映像も流れてなければ、BGMも全然YGじゃなかったのよね… お客さんもYGペンって感じでもなさそうだったし、地元人が通う焼肉屋という感じだった。


YGらしさはこの辺くらいかな?
  ↓↓↓


BIGBANGはジヨンだけ。(多分)

WINNER

iKON


iKONのサインはソウルコンの後だから、まだ新しいものだね。


ドンちゃんのはすぐ見つかった。
  

ハンビンのはちょっとわかりづらい場所にあった。


あぁぁ… 
戻って来てくれ…と思うばかり。

もうすぐツアーもはじまるし、今すぐ何かが変わったりすることはないんだろうけど…

いま必要なのは時間だよね。時間が経って少し何かが変わって良くなればいいのになぁ…


あぁ、切実。




たぷさんも平和に出て来たとはいえ、まだまだいばらの道だと思う(特に韓国では)

でも、少なくとも今の感じでは誠実に前を向こうとしてるように見えるから、是非ともこのままの感じで、失敗をしてもやり直せるということを後輩にも見せてあげて…

たぷさん、お願いだよ。







そんなこんなでたぷ除隊日記に少しばかりiKONも登場しましたが、
で、結局、
どっちが
好きなん?
…と聞かれたとしたら、私の気持ちは以前のこの日記を書いた時からほぼ変わりありません↓



つまり、
これからもどちらも
しつこめに追います。




話がガチャガチャと色んな方向に飛んだけど、たぷさんをお迎えした長い1日の日記でした。