高知シリウスふぁーむ便り・・ハクサイを燃やす? | ネクタイ外して野良へ・・農園工房シリウスふぁーむ便り

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サラリーマンから百姓へ・・・・
手当たりしだい無農薬で野菜を作って有り余り、ひょんな事から店まで出してしまった

野良仕事の合間に、インテリアの木製日時計の製作や、大型の設置型日時計の製作・施工をしています。

高知シリウスふぁーむ便り・・ハクサイを燃やす?


見事に全滅させられたハクサイ。

この秋には命をかけて大事に育てていたのに悔しい思いもあるが、あまりにもの出来事に、思わず笑ってしまいます。

今さらヨトウムシを取ってもとても追いつく話ではありません。おそらく1本のハクサイに2-30匹はいるでしょうから、取りきれるものではありません。

それにこうなったらもう手遅れで、あとはどうやってこの始末をつけるかです。

そこで考えたのです。


ネクタイ外して野良へ・・農園工房シリウスふぁーむ物語 


ハクサイごと燃やしてしまおうと・・・・・・

そこで灯油バーナーを持ってきて、400本のハクサイを一つ一つ燃やしました。

燃やさずにそのまま引き抜いてしまうと、ボロボロと夜盗虫がそこらあたりに落ちて、畑一面に広がってしまいます。

一挙に燃やしてしまうと、少しでもこの段階で駆除することが出来ると考えたのです。

ゴーゴーとすざましい音を立てても燃やしました。近所の目を気にしながら・・・・・

どこに、畑のハクサイ燃やす百姓がいる?・・・・などと言われないように・・・大急ぎで人目を忍んで・・・



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