高知シリウスふぁーむ便り・・分散種まきで立ち直り | ネクタイ外して野良へ・・農園工房シリウスふぁーむ便り

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サラリーマンから百姓へ・・・・
手当たりしだい無農薬で野菜を作って有り余り、ひょんな事から店まで出してしまった

野良仕事の合間に、インテリアの木製日時計の製作や、大型の設置型日時計の製作・施工をしています。

高知シリウスふぁーむ便り・・分散種まきで立ち直り


セルに種を蒔いていたハクサイの苗も、ポットに移植しました。

キャベツやブロッコリーは12月に入っても、ハウスの中で育苗すれば、植え付けることも出来ますが、ハクサイはそういう訳にはいきません。

ネクタイ外して野良へ・・農園工房シリウスふぁーむ物語 


種蒔きの時季を誤ると、モノにならない場合があります。

早く蒔きすぎると暑さや虫にやられてしまうし、遅すぎると結球しないのです。

このあたりでは9月いっぱいは蒔き時です。

シリウスふぁーむでは失敗のリスクを減らすために、3-4回に分散して種蒔きをします。

先ごろの雨と風できゅうりは全滅しましたが、全滅したキュウリは2回目の種蒔きの分です。

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この分散種蒔きで、3回目の種蒔きの分のキュウリが今育っています。

高知は台風も来ますので、毎年ちょっとしたことで全滅しますが、その復活も早いのです。

それが、この分散種まき方式で、実は4回目のキュウリの種蒔きも終わり、育苗ハウスで育っています。

落ち込みから立ち直りの速さ・・・自分でもびっくりです。

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