北の漁場の楽しみ | 知床情報ナビ@船長日記

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北の漁場で働く漁師には辛さの分、楽しみもあります。
 
 
このとがった背びれなんだかわかりますか。(サメ・・・ぶー)
 
 
これシャチっていいますというか、あなたも知ってますよね(笑)
 
 
 
 
下の動画は今年のじゃないんですが、沖で撮影したものです。
 
 
知床羅臼の海には毎年、春先にシャチがやってきます。
 
 
シャチのも下の作業風景の動画にも音が入ってるので再生してくれる方は、お気を付けくだされ。
 
 

 
 
上の動画は、漁最中に船に近づいてきたシャチの群れです。
 
 
動画の後半部分でチラッと映り込む島影は、北方領土のひとつ国後島です。
 
 
一時停止していただけるとわかるかもしれませんが、漁場に出ると国後島はすぐそこです。
 
 
下の写真は、知床横断道路から見た国後島、「近くにありて遠い日本固有の領土」。
 
 
 
 
この日は絶好の凪(なぎ)日より、海も寒い日の朝一瞬出来る黄金色の輝き。
 
 
まさにこの二つがタッグになるのは珍しいです。
 
 
その黄金色の輝きも時間とともに変わり、海も山も空もすべて淡い橙黄色(オレンジ)に染めていく。
 
 
 
 
そして、下がいつもの作業風景となります。
 
 
若い衆が魚のかかった網を巻き上げているところです。
 
 
この作業は、夜中1時に出港して漁場に一時間ほどで着き行なわれます。
 
 
前日に仕掛けておいた網の数だけこの作業の繰り返しです。
 
 
 
 
映像の中で網ついて揚がってきている魚は、真鱈(マダラ)といいます。
 
 
そしてこの漁法のことを刺し網漁といいます。(誰も興味ないよね 笑 )
 
 
こうして一通り漁場での作業を終えたら帰港となります。
 
 
今日の出迎えは、キタキツネ。
 
 
 
 
これがいつもの僕の作業風景といったところです。
 
 
楽しみもあるから、辛さも忘れられるのかもしれませんね。
 
 

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