こんにちは!シャイアです。ブログをご覧頂きましてありがとうございます音譜

英語ブログShire's Roomにもお越し頂きまして、感謝でございますドキドキ

 

 

皆さま、皆既月食満月はご覧になりましたでしょうか?こちらは何分早朝〜!で寒い雪の結晶ので、私が起きた時には丁度満月+皆既月食タイムを少し過ぎて、空には針の光のような月の光が見えてきていました。

 

 

自宅の窓から月食を見るのも数回目で、私自身はもはや月食にそれほどロマーンドキドキを感じるタイプではありませんが、今月は妙に頭が重い+妙な偏頭痛に襲われた+PMSも若者かっドンッというくらい重くて、「まさか月の影響かなぁ・・・汗」とどんよりした頭+膨張(デブではない!はずw)した胸+お腹を見ながら思っています。激動って、こっちの肉体が激太り動じゃいむかっ

 

 

 

 

では、本題チューリップ赤

 

 

今年2018年は、それぞれの月のイメージカラーをベースに『誕生石宝石緑宝石赤宝石ブルー』をイメージしたお花をメインとして紹介する、『コントラスト』をテーマにお送りしておりますニコニコ

 

 

今年第2回目の2月は、まぁ想像に難くない【赤(Red)】をイメージカラーに、誕生石のアメジスト=をアクセントとして、お花アレンジを行いました。ただし、赤でも今回は薔薇のようなザ・バレンタイン系チョコのお花を敢えて避けて、和風の情緒を表現してみようかと、赤の優った紅梅梅+2種類の椿椿を用意しています。そして誕生石フラワーとして、欧米では冬のウェディングでも最近は特に人気があるというアネモネ、のパープルカラーアネモネを採用しました。薔薇のような椿とのコントラストがとても華やかで、侘び寂びにはならないww大型のアレンジメントに仕上げています。

 

 

[画像は全てPinterest検索より拝借し、私のボードに貼り付けたものを編集しています]

 

 

【花材】
紅梅(Red Plum Blossoms): バラ科サクラ属の木です。通常、桃色〜濃い桃色の花が咲きますが、今回のアレンジでは、濃い桃色〜朱色に近い物を厳選しています。梅全体の花言葉は、「Keep your promise(約束を守る)」「fidelity(忠実)」「beauty and longevity(美と長寿)」、そして紅梅の花言葉は「優美(elegance)」・・・まさに紅梅に相応しい、しっとりとかつ艶やかな一面も備えた美しい女性を彷彿とさせますね。

 

 

 

 

 

今回使用しているのはお花が一重のキリっと濃い色梅の品種です。一重の紅梅は、その発色もくっきりしていて、個人的には八重より好みかもしれません(桜は八重桜も大好きですが♪)ラブラブ!ディスプレイのバランスとしては、以下の画像が参考になります(大型ですw)。ついでに花器も、この画像に近い(もっとスッキリしていますが)ので、参考にして下さい。

 

 

 

 

椿(Camelia):以前のスクールフラワーでも登場していますが、今回は2種類の赤い椿椿を使います。一つは日本で御馴染みの『ヤブツバキ』。今の季節は生垣の間から垣間見えたりする、冬の宝石のようなお花ですね。赤い椿の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」、西洋では「You’re a flame in my heart(あなたは私の胸の中で炎のように輝く)」・・・正に椿姫に相応しい花言葉ですね♡

 

 

 

 

椿は18世紀にヨーロッパへ渡り、オペラ『La Traviata(椿姫)』などで一挙に有名&人気となりました。『日本の薔薇』と呼ばれ、様々に品種改良が行われました。今回はその中の一つである『Elizabeth Hawkins』をもう一つの椿として採用しています。本当に薔薇のような華やかさラブラブを持ちますが、元々が日本の椿からの改良種なので、どこかしっとりした品の良さも感じられると思います。

 

 

 

 

アネモネ(Anemone):2月の誕生石『アメジストアメジスト』にちなんだ花です。日本では通常3月くらいからの開花となりますが、早咲きのアネモネは冬のアレンジメントにも人気のお花です。紫のアネモネの花言葉は「あなたを信じて待つ」健気な言葉は、アメジストの高貴な色合いにもお似合いです。

 

 

 

 

今回は、その花言葉にも似合う少々こぶり(元々が大きめに咲くので)のスッキリした形のお花を、上記『Elizabeth Hawkins』椿の間に入れて、赤と紫のコントラストも楽しめます。一瞬、バラとアネモネ、という感じに見えるかもしれません。

 

 

*アネモネと他のお花の大きさ対比*

 

 

 

 

ブーケにもこの時期良く使われますが、他のお花との比較はこのような感じになります。もっと大きなものもありますが、今回はこちらの種類を採用しています。

 

 

【ディスプレイ・イメージ】
梅と椿の対比は以下の参考画像をご覧下さい。

 

 

 

 

大きさも、このアレンジとあまり変わらないキラキラ大型キラキラです。ただし、紅梅はほぼ満開の枝梅(シャンバラでは1週間なので、十分いけるようですw)を使用しますので、もっと朱が華やかに見えるでしょう。


そして既に恒例はてなマークとなった・・・素人ヘタ絵ぼけーです。

 

 

 

 

花器は、上の紅梅ディスプレイ画像に出ていたものと、ほぼ同様と色合い(濃い茶系)で、スッキリした形の大型(高さ約80cm)です(小さいお子様なら埋もれますww)。

 

高さのバランスは、ほぼほぼ絵の通り(上のディスプレイ画像とも同じくらいですね)になります。ヤブツバキですが、実際はもう少し枝が多く、その上で大胆に左側へしなるようにアレンジしています。絵ではあくまでも「こんな感じ〜」の一部分だけ、を描いている、と思って下さい=もっとしっかり密集感もある、ということです。

 

右側に、エリザベス椿wとアネモネをバランスよく配置しています。絵よりも更に!華やかアップで右側にも溢れ出ていますwwここは西洋風になりますが、椿がやはり和風情緒なので、優雅な華やかさ、になっている、つもり〜ニコニコ
 

 

紅梅が開花している枝になるので、上全体がもっと華やかな朱色になると想像して下さい(この満開紅梅を持ち込む時のカバー&パッケージングがシャンバラ独特で非常〜に気興味深かったです梅)。
 

 

以上、2018年2月のシャンバラスクール・ロビー挿花をご紹介しました♪