皆さまこんにちは
日暮里駅から徒歩1分、

先日、アメブロで知り合った、荒井千裕先生の東京レッスンを初めて受けて来ました。


以前から、東京でのレッスンを受けてみたいなと思っていましたが、なかなか都合が合わなかったり、チャンスがなかったのです。


今回は、人前でソロ演奏するかもしれない曲があり、先生の東京レッスンとタイミングがバッチリ合ったので、チャンス‼️とばかりにホクホクしながら申し込みました。


念願の千裕先生のレッスン。
楽しみで仕方なかったです。


ブログから受ける印象通り、ステキな先生♡

温かく包容力のあるお人柄ゆえか、初対面なのに
ずっと以前から知り合いだったような、安心感のある、不思議な気持ちでした。

(確かにブログではずっと以前から知り合いだったのですが…)

ご挨拶のあと、すぐにレッスンに。

ベーゼンドルファーの音は華やかで、今日レッスンを受ける「花のワルツ」にピッタリな音色。



さすがに、初めは緊張してあまり上手くは弾けませんでした。(そういえば、自分自身のレッスンを受けるのは本当久しぶりでした。)

さすがにピアニストでもいらっしゃる千裕先生は、的確に演奏の弱点を見つけ、

私が「なんとなく、どう表現したら良いか分からず、思案中のまま放置していたところ」

をズバリと指摘されました。

「おおー!そうなんです。私はそこを何とかしたかったんです。」

と私は内心で叫びながら、
先生のアドバイスを聞いて頷いていました。


ピアニストである千裕先生ならではの、実践的な演奏についてのアドバイスはとても参考になりました。


さらに、本番を迎える時のこころの持ち方、
今日は一番教えて頂きたかった事でした。

これについても、先生が実際になさっていること、

私にとっては目からウロコの、
「上がらない秘訣」

ビックリするような方法をいろいろ教えて頂きました。


その中で一番心に響いたことは、

「感謝する」という事でした。


今日、この日を迎えられて良かった、とか
誰に対してでも、何に対してでもいいんです。
感謝する事が大事。

本番のピアノの前で、そんな気持ちになったことは今までありませんでした。


でも、早速、試してみました。

すると不思議な事に、緊張がほぐれ、平常心に戻れるような気がしました。


そういえば、最近は発表会の準備とか、他にもいろいろやるべき事があり、心がすさんでいたなあと思いました。


なんで、私がこんな事までやらなくてはいけないの?とか、


〇〇までにこれをしなくちゃ、とか


上手く出来るかな?という不安とか、


感謝どころではなく、愚痴っぽくなっていた自分に気づきました。


でも、良く考えたら、たとえ大変でも、その仕事が出来る境遇にある自分、
とりあえず健康で動ける自分、
まわりのサポートや励まし、

そんな事に改めて気づく事が出来ました。

そうしたら、とても幸せな気分になってきました。



改めて、気づきを与えてくださった千裕先生に、これまた感謝です。


素晴らしい先生との出会い、これからも大切にしていきたいと思いました。