AlbertPark レポ‼︎ | ~卓也の内緒話~
新型コロナウイルスに関する情報について

AlbertPark レポ‼︎

無事?に帰国しましたが、オーストラリアでは初日の最高気温が29度、帰国直後の日本は3度…


新型コロナとか関係なく、あまりの気温差に普通の風邪をひいちゃいそう(笑)


初めてのメルボルンは気候も良く、もう少しゆっくり過ごしてみたい場所でしたが渡航制限が掛かるのが怖かったのですぐに帰国走る人


何とか木曜日のフリー走行と予選だけはアルバートパークを走行出来た事が救いでしたニコニコ


今回お世話になったオーストラリアのウォールレーシングひらめき電球


↑2日目からは竹田さんも現地に駆け付けてくださったので心強かったですにひひ


オーストラリアのカレラカップやTCRで活躍するチームで昨年のTCRではホンダ勢トップランキングとの事でした!


今回、走行は出来たもののフリー走行は20分間×2本のみ!!


その中で僕はブレーキの慣らしや、スタンディングスタートのシステムがやや複雑なシビックの操作を練習する必要があった為、


実質7〜8周走ったらいきなりの予選えっ(笑)


更に予選アタック中には水温の警告アラームが点灯してしまい緊急ピットイン…


予選は22台中15位で終了でしたあせる


この特殊なコースをシミュレーターも出来ずに飛び入りで走ってるドライバーはきっと僕一人ですし、(笑)


レースは金曜日から日曜日まで1日1レースずつの3レースが予定されていたので、あまり焦る事なくここからのスケジュールを凄く楽しみにしていました…


レースの中止はとても残念でしたが今のこの状況では仕方のない決定ですね(>_<)


人を喜ばせる為のイベントが人の命を脅かす物になったら本末転倒ですからね…ガックリ


今回レースは出来ませんでしたが、普段走行する事が出来ないこのアルバートパークの公道サーキットを経験出来た事は非常に大きな価値があると思いますし、


初日のコースウォークでは沢山のF1ドライバーやV8スーパーカー、


S5000へのゲスト参戦が決まっていたバリチェロ選手など、


テレビや雑誌で見てきた海外選手達と一緒にコースチェックするという経験はとても貴重で不思議な感覚でしたニコニコ



公道コース特有な路面の汚さや凹凸にはアメリカでの経験が活かされ、もう驚かなくなりましたパー



公園内の湖の周りを周回するこのコースは、子供の頃からテレビで見てきた綺麗なイメージ通りの素晴らしいロケーションで、メルボルンの町からのアクセスも電車ですぐグッド!


観客動員が32万人を超えるのも頷けます🤔


注目度も高くなる分、サポートレースの選手層も厚く


僕が参加したTCRアジアパシフィックカップはオーストラリア、ニュージーランドの選手を中心に現地のトップドライバーから16歳の若手選手まであせる


車種も多彩でホンダ、アウディ、ワーゲン、セアト、ヒュンダイ、アルファロメオ、プジョー、ルノー目


その中でTCRオーストラリアのサイトで紹介して頂けた事は恐縮でしたにひひ



改めてこのような機会を頂けた事にチームスタッフやKCMGの土居さん、このような先の読めない状況下の中でも変わらず支援してくださるスポンサー各社、そして現地まで帯同してくださった竹田さんに感謝致しますm(_ _)m


今の状況の中でなかなか正式なアナウンスが出来ない要素も多くもどかしいですが、早く竹田選手との活動も再開したいですね!


僕らだけではなく、早く世界中の情勢が元に戻る事を願います。


是非、また挑戦したいレースですが


せっかくアルバートパークを経験したので次はF1で走りたいですね得意げ


応援ありがとうございましたッDASH!