ブランパンGT ロードアメリカ | ~卓也の内緒話~

ブランパンGT ロードアメリカ

昨夜アメリカから帰国しました走る人


レース結果は…


レース1
予選13位 決勝13位
レース2
予選12位 決勝11位


今回は木曜日の走行がなく、木曜日はエルクハートレイクの町をマシンが走るパレードとサイン会等で終わりのんびりな始まりでした。


しかし、レース1では給油トラブルがあったり、雨上がりだったレース2ではコースに留まる事が精一杯なくらいセットを外してしまったり…僕らにとってはとても厳しい週末でした(>_<)


初めて走った7月のテストではIMSAでターナーのレギュラードライバーを務める選手と遜色ないタイムで終える事ができ、初走行としては悪くない感触だったのですが


全く違うサーキットか??って思うほどグリップレベルは下がりとにかく滑るあせるあせる


今まで経験してきた日本やアジアの国際サーキットとは違いアスファルトがコーナーの右と左で違ったり、縁石の形状もコーナーの途中で変わっていたり…


ここはアメリカのメジャーカテゴリーが多く開催されるコースですが、多少の凹凸やヒビなんか気にしちゃーいないパーって感じ(笑)


ザラザラでグリップレベルの低いここのアスファルトは気候や路面温度に対するコンディションの変化がとても大きいあせる


今シーズン多くのラウンドでフェラーリとベントレーのワークスチームが上位を占めていますが、


この週末の走り始めはベントレーも僕らの一つ前のポジションでセッションを終え、最終的にレース2ではPro-Amクラスのアキュラが総合優勝えっ


ワークス体制のチームですら苦戦を強いられ、持ち込み時点でのセットやセッション毎の状況変化に合わせた車作りのスピードが改めて重要だと感じさせられた週末でした。


最近日本でも運用されるフルコースイエローや厳しくなっているトラックリミット(四輪脱輪)のルールもアメリカでは違って…


縁石の外からカウントなので↑このフェラーリは審議の対象にすらなりませんパー


日本では禁止されているテレメトリーが使えたりタイヤウォーマーも使用可能なので予選では1ラップ目から全開で行く感覚も掴む必要がありますひらめき電球


他にも、用意されているお菓子がハイカロリーな事にも気をつけなきゃいけないし(笑)


グリッドウォークには犬も歩いてますわんわん


小型犬もいるので踏ん付けないようにパー


レストラン、バー、僕らの控え室ですら多くの場所でテレビはアメフトな事にも慣れなきゃいけないですよにひひ


とにかく沢山の事が違うし刺激だらけですが、早く慣れてもっと上位で戦えるようにならなきゃですねビックリマーク


次戦、最終戦ラスベガスはオーバルコースとインフィールドのロードコースを併せた特設コースひらめき電球


シミュレーターもないだろうし、またまた初めて尽くしなレースウィークになると思いますが竹田選手と共に頑張りますッDASH!