久々にパワーストーンのブレスレットを制作しました。
題して
じゃーん
『マーメイド・ブレス』
『夫婦・翡翠ブレス〈妻バージョン〉』
『夫婦・翡翠ブレス〈夫バージョン〉』
私もパワーストーンは大好きですが、石の効用については
と思う事もありましてた。
どちらかというと、色彩学心理学的要素が人に与える影響も大きいのかな~という気もしています。
確かに石の中には、もの凄い力を持つものがありますが(特殊な守り石とか)、大体の石というのは持ち手によって効果を発揮するというもの
ではないかと私は思います。
石の持つ力というのは存在すると思います。
でも、その力を引き出すのは、身に着ける人の想いです。
その石を持つことによって気分が良くなったり、元気が出たり、前向きになったり。
それが、石の中にある力と結びついて大きな力となって、持ち手がポジティブなパワーを感じる、発する。
例えば、
金運が良くなりたいとして、お店でタイガーアイやルチルを勧められたとします。
でも、もし自分がその石があまり好みでなかったとしたら、その石を付けていても効果はないと思うのです。
(実際、特定の石で裕福になるなら皆な身につけてますよね
)
健康が気になっている時に、健康にはグリーンの石と言われたとして、その人が実はピンクが好きでピンク色の物を見ていると元気になる、というのであれば、恋愛に効果といわれるローズクオーツやロードクロサイトだって良いと思います。
石に対する持ち手のプラスの思考が働く物の方が何倍も力を発揮してくれるように思います。
そういう石が、その人にとってのパワーストーンです。
でも、石はあくまでも補助なのです。
なかには達人と呼ばれる素晴らしい能力のある方は石に氣を入れることがでたり、使える石、使えない石、というのはありますが、
普通に生活して身につけるには、
気に入った石
を身に着ける。それが1番だと思います。
などと常々思っていましたら、私の考えと同じように感じてらっしゃる方がいて嬉しくなりました。
『HONKOWA』(創刊号)という雑誌に掲載されていますので、興味のある方は読んでみて下さいね
私は決して、石に不思議なパワーはない。と言っていたり、パワーストーンを使ってお仕事をされたり、パワーストーンの本を否定しているのではないです。
私も石は大好きですし、プロの方に戴いたり、作って頂いたブレスで、お手伝いしてもらっています
。
自分でも集めたり、自作したり、お守りにもしています。
気に入った石を身に着ける。それが1番じゃないのかな、と思っている。ということです。
もし、誤解をさせてしまう表現がありましたら、ごめんなさい。
さて、自作ブレスですが、
『マーメイド・ブレス』
使用した石
オレンジムーンストーン
ピンクオパール
ピンクブラウンシェル
マザーオブパール
パール
先月ぶらりと普段は行かないパワーストーン店に寄ってみると、目に付いたのが『オレンジムーンストーン』と『ピンクオパール』。
これは、マーメイドじゃないの
と何故か根拠のないインスピレーションが突如として湧きあがり、この石を使ってブレスを作りたいという衝動に駆られました。
実は自分の所有しているブレスは、言い方に語弊があるかもしれないですが、私とっては『お道具』なのです。う~んツールの方が伝わりやすいでしょうか

なので、アクセサリー的なブレスを作ろうと思った事にちょっと驚きました。
その時は、気分が乗ってそう思ってるだけかもしれないので、何も買わずに店を出ました。
でも、この世界って無駄がないというか、上手く出来てるというか。
数日経っても『マーメイド』の事が忘れられなくて、「マザーオブパール、シェル、パールを足して仕上げたい」とずっと悩んでいました。
そんな時に
婦人科系の疾患が病院で見つかりました
。
私は「ああ、このためにこのブレスが作りたかったのね」と納得。
色々なお店を見て、自分でピン
とくる石を選びました。
私はいつも決まった石しか自分で使わないので、当然ですが使わない石のことは詳しくないのですが、
私の感覚も交えたものですが、、
選んだオレンジムーンストーンはオレンジといってもオレンジピンクで子宮を現わし、しかもムーンストーンは女性や月を現わし女性の性質の保護や心身の不調を緩和してくれる石。
ピンクオパールは恋の石と言われていますが、ピンクは色彩学的に生命力を活性化してくれる色。
そしてオパールというものは、鉱物の中では珍しく中に水分が含まれていて、原石は水の中で保管したりします。
おお水
人間の体も60%は水分でできてるじゃないですか
マザーオブパール、シェル(ピンクブランシェル)、パールも保護や守護をもたらします。
う~~ん、なかなか良いチョイスだったではないですか

知ってビックリ。
『マーメイド・ブレス』は、お友達として、見たり、身に着ける事によって、自分の中から病気を治そう
頑張るぞー
というパワーが出てきたり、病気の不安から気持ちが穏やかになる…という部分で補助してくれています。
…まあ、念を込めると言いますか…
これからパワーストーン・ブレスを作ってみよう、持ってみようと思われる方は、ご自分の直感を重視されて、身につけていて嬉しくなるものはいかがでしょうか?
けっこう、効能とか効果とかは後から付いてきちゃうものだったりします
次回は
『夫婦・翡翠ブレス〈妻バージョン〉』
『夫婦・翡翠ブレス〈夫バージョン〉』