第7回目は「プリーツスクリーン」について。

 

属性的には横型ブラインドに入ると思われます。
形状はプリーツ状です。文字で表現すると・・・「山折り谷折り」の幕が上がったり下がったりします。

 

 

設置場所のオススメは何といっても【和室】!!


不織布(ふしょくふ)と言う障子紙を強くしたような生地を使用しているタイプがありまして「オシャレな障子」という感覚で使うことができます。カラーも豊富で、柔らかい光を取り込むことができます。

 

【ツインタイプ】というレース生地まで付いているタイプは上と下の幕を使い分けることによって、効果的に視線を遮ったり、光を入れたりできます。カーテンのドレープ&レースと同じ感覚ですね。わたしはこのタイプを和室へのご提案の鉄板としております。

もちろん遮光生地もありますし、遮熱性能もある生地もラインナップされています。

 

オシャレな和風居酒屋なんかに取り付けてあるケースをよく見かけます。和のテイストとスタイリッシュなフォルムが洗練された上質な空間演出にもってこいなのです。

障子とは違い、窓の上部に綺麗にスッキリたたみ上がるので、掃き出し窓の開口を有効的に活用できるのも良い点だと思います。障子だと窓の半分は隠れたままですもんね。

 

 

アクセントカラー仕様というのもありまして、自分なりの組み合わせで楽しむこともできます。素敵な組み合わせを探してみてください!

さてさて、次回は「色の力(効果と用途)」についてお話したいと思います。