短い夏も終わりいよいよ9月秋の気配が感じられる季節となりました。

ピューパも2005年9月にオープンし早14年!!

40代後半だった私がもう62歳なんですね~

この14年間の中で後半の8年目から新店舗になり、やっぱりそこからが色んなことが有り過ぎて大変でした。

 しかし後何年出来るか分かりませんが、人生の集大成としてこれからも頑張って行きたいと思います。

 皆様よろしくお願いいたします。

 

 さて9月最初のブログはカプチーノドレン処理ですが、今回は皆さんがDIY出来るように詳しく画像にて説明致します。

1.センターコンソールを外し、シートを一番前まで移動しシートベルトのボルトは予め外しておきリアリアトリムを取り外します。

 

2.シートベルトタワー本体を取り外します。熱線固定のブラケットがタワーの裏側に直接取り付けてありますので、そこも忘れずに外してください。右下部にも配線のブラケットが2箇所ありますのでそこも外してください。

 

3.外したシートベルトタワーはシートの後ろの空いたスペースにずらして作業の邪魔にならないように置いてください。

4.シートベルトタワーの下に水抜き穴が有りますので、そこからドライバーなどでメンバー下のグロメットを突くように取り外します。

右側の画像で確認できますが奥の方に穴が確認できると思います。

5.ドレンの準備、量販店など売っているアルミロート10センチを加工しビニールパイプを取り付けます。

 ロートのテーパーは万力等を使って平らにするか、ハンマーで少しづつ叩いて形成してください。

5.ドレンをこの穴から差し込んで適当な接着剤で固定しますが、上から差し込んで下から引っ張ったほうが作業が楽です。

接着剤は2液のエポキシ系がお勧めです。

6.最後にアルミのネットをカットして接着剤で固定しドレン処理完了です。

※接着する箇所は綺麗に掃除しておきましょう

タイヤハウスから見たらこんな感じです。

ここから直接雨水が排水されメンバー内への雨水の侵入を最小限に抑えます。

最後は取り外した逆の順番に取り付ければ、作業完了です。

皆さんも是非トライしてみてください。

当店での作業時間約2時間なので、初めての方でしたらその倍の時間を目安にされるといいですね!!

 

さて次は、今回初登場のコペンのクラッチ&ワイヤー交換です。

コペンのクラッチ交換はエンジンを降ろしてから行います。

カプチーノに比べると時間と手間とお金も掛かりますね~

メンテナンス性が特別に悪い軽自動車の代名詞がコペンと言っても過言でないです。

エンジンをおろしての作業なので、LLC抜いてラジエターホース類は外さないと行けないので最悪ホース交換の可能性も有ります。

ドライブシャフトも抜きますので、ミッションオイルも交換必至です

レリーズベアリングがかなり汚れていて動きが悪くなっていました。ディスクも残り僅かでした。

エンジン降ろしたついでに高圧洗浄機で清掃しました。

エンジンはオイルまみれでした。

右が洗浄後のエンジンです。

クラッチワイヤーの交換は、ハッキリ言って一人でスムーズに出来る作業では無いです。

 ディーラーはダッシュパネルを外し、エアコンユニットも外して交換するらしいですね~いったい工賃幾らなんよ~??

えっワイヤー交換で45,000円(噂なので違うかも)・・・だそうです。

カプチーノのクラッチワイヤー交換は3,500円なんだけど

恐ろしや~~~コペン!!

 

 今回は二人で、ググりながら情報を集めてから作業開始

何とかダッシュパネルを外さずにクラッチワイヤをエンジンルーム内に入れることが出来ました。一番手こずったのはスタッドボルトを穴に入れる事でした。ある人はボルトを短くカットして入れたとか・・他にも色んな情報を得ることが出来ましたが、ここはボルトをカットせずに取り付け成功。

この後エンジン載せて作業完了しました。

 

今日も、はなちゃんの応援を受けながら頑張りましたよ~~

 

キャンペーンの方もよろしくお願いしま~す。