しっぽのこころでは猫の捕獲器を有償にてレンタルしております。

(飼い猫・野良猫の保護、TNR活動を目的とした使用に限定)

※現場を確認した上で正しく安全な設置方法をお伝えするため

ボランティアメンバーが現地に赴きますので設置場所は県内のみとなります。

 

《レンタル手順》

①お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

2日以内に担当者より詳細について確認させていただきます。

ご相談内容によって必要な台数を提案し、費用をお伝えします。

ご了承いただけましたら設置日時を調整します。

※レンタル台数は強制ではありません。あくまでご提案です。

当団体では1匹を保護するために3台仕掛けることもありますので

迅速で確実な保護をご希望の方は多めにレンタルされることをお勧めします。

 

②ボランティアメンバーが現地に赴き、捕獲器を設置します。

捕獲器の取り扱い方法や注意点などをお伝えしますので

指示を守って正しく管理してください。

※設置後は依頼主様に捕獲器の見回りを行っていただきます。

※紛失・破損された際は弁償していただきます。

レンタル費用はこの時にお支払いください。

 

《返却方法》

使用後は綺麗に洗浄し、指定の場所まで速やかに返却してください。

指定の場所については①のお問い合わせ時にお伝えします。

返却されましたら、下記アドレスまでメールでご連絡をお願いします。

shippono_kokoro@yahoo.co.jp

 

 

【飼い猫が脱走して迷子になったらやるべきこと】

●すぐに管轄の警察と保健所に届け出を出してください。

●玄関や窓を開け、いつものフードを置いておいてください。

 ※他にもペットを飼っている場合は隔離してください。

●迷子猫の匂いがついたトイレの猫砂を少量、自宅周辺に撒いてください。

●時間が許す限り自宅周辺を探し歩いてください。

 ※他所の納屋や物置に閉じ込められている場合もあるので注意。

●Twitterや迷子ペットを掲載できるサイトを利用して情報発信してください。

 ※動物病院等への貼り紙依頼も効果的です。

●ペット探偵に依頼するのであれば信頼できるところを選んでください。

 ※実際には捜索していないのに「捜索した」と嘘をつく悪徳業者もいるようです。

 

迷子になった飼い猫の帰宅をただ待つより、

捕獲器を設置して少しでも帰還確率をあげましょう!!

数日後、数週間後に自力で帰ってきたとしても

感染症や負傷などで後遺症が残ることがあります。

場合によっては一生、高額な投薬が必要になることも。。。

そうなっても最期まで医療費を惜しまず面倒を見てあげられますか?

 

時々「捕獲器は可哀想だ」「無駄に怖い思いをさせてしまう」と

使用を拒否・躊躇される方がいますが、捕獲器の恐怖は一瞬です。

何日も外で彷徨って、野生動物に襲われたり車に撥ねられたり

毒性のあるものを食べて苦しんだりする可能性を思えば

捕獲器に入ってくれたほうが安心ではありませんか?

 

脱走対策について指導・注意させていただく場合もございます。

飼い猫の命を守れるのは飼い主様だけです。