
いや~まただいぶ時間があいちゃいました・・・
思っていたより育児が大変でして。。
うちのお嬢が手がかかる子なのかしりませんが(笑)
まぁ、育児は比較的順調です

母乳の出がイマイチ?なので1日あたり120ml程度ミルクをあげてます
で、体重が30g/日 増加中

お嬢は1/16でちょうど生後2ヶ月になりましたが、体重が4600gです
ちっこい・・

いいんです

ミルク太らせると将来肥満や糖尿病のリスクが高まるみたいだし。。
成長曲線上では、標準圏内なのでとりあえずは現状維持

さてさて本題です

出産~退院までのことを、ちょっくらレポします

筑波学園病院は、母乳育児推進です
出産後は母子同室。
2~3時間ごとの授乳は授乳室でやるので、赤ちゃんを寝かせた小さなベビーベッドを引いて授乳室へ行きます

入院する部屋によって授乳までの距離が違います
遠い人だと100mくらいあるんじゃないか・・・?
授乳タイミングで、
オムツ替え→搾乳→授乳→ミルク→ゲップ→次の授乳タイムであげる分を少し搾乳
この流れでやっていくので、なかなか母乳が出なかったしっぴろは、乳輪と乳首ををぎゅうぎゅう(めちゃくちゃ痛い)しながら搾乳して、さらに痛い思いをして授乳・・・

搾乳に20~30分かかっていたので、1回授乳室に行ったら1時間~1時間半くらいいました

このため、しっぴろは常に寝不足&乳首激痛

最初のころって、母乳が黄色いんですよねちょっととろみがあるかんじで
で、徐々に白くなっていくんです

入院中は、乳首を5~10秒くらいぎゅうーーっとしてるとようやっとポタッと1滴とれるくらいの母乳量で、結構苦労しました

他の病院も同じだと思いますが、病院には搾乳器のほかに乳首保護器なんかも用意されてて、入院中は色々試せます

うちのお嬢は乳首保護器との相性が悪くて使えませんでしたが・・・
筑波学園病院では、病棟に自販機があってピュアレーンという乳首保護クリームを買えます(1030円だったかな)
しっぴろはそれを購入して授乳後に塗ってました

(沈痛の成分はないので、痛みがひくわけじゃないです。自分の治癒力の手助け程度)
入院中に『こりゃ出産がゴールじゃなくてスタートだわ・・』と思いました

筑波学園病院のお祝い御膳は、入院2日目か3日目の夜に出ます



※和洋折衷の御膳。ベジタリアン御膳もあります。
病室で一人でモソモソ食べるので、なんか寂しいです(笑)
旦那さんの分もお願いすれば二人で食べたりできるんだろうけど
うちは、くますけ
のスケジュールがあわず、しっぴろは、ぽつんメシでした筑波学園病院は、出産当日は面会時間に制限なしですが、翌日からは15~19時のみ、さらに面会は原則父母夫子供のみ。
しっぴろの姉妹も面会不可

厳しいなぁ
感染予防、連れ去り警戒ってことなんで、仕方ないかな

そうそう、しっぴろは退院する日の朝、最後の内診で抜糸がありました

他の人はないみたい・・・
会陰縫合を研修医がやったからか、皮膚を引っ張りすぎていたため・・・
実は入院中も会陰の傷がめちゃくちゃ痛くて。みんな同じだと思っていたんですが違った

ぎゅうっと詰めて縫合されたので、つっぱりまくって激痛

歩くの痛い、座っても痛い、寝てても痛い。
2~3日目には、少しはマシになるだろうと思ってましたがサッパリで。
んで、最終日の内診時に『あーーこりゃー・・・抜糸しますね』と言われて。
もちろん抜糸ないってきいてると伝えました。
そしたらつっぱりすぎてると。
縫合した研修医め!!
抜糸は、これまた痛くて

しっぴろは終始『いたたたたーーー』と言ってました
本当に文句言いたかったー
でも、最後の内診担当した先生は何も悪くないし、退院後に続く可能性があった会陰の痛みを取り除いてくれたことを考えると、この先生をせめても仕方ないと思いました

長くなってしまったので、ここらで一旦区切ります
次は、かかった費用について

ではでは
