再掲載:「いただきます」にも地方色 | 元小学校教師による学校現場目線からのメッセージ

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給食の食べ方にも、地方色があることを、昨年、職員同士の会話の中で発見しました。
 
たとえば…、茨城・水戸出身の教員は、自分が小学生の頃は、全員が帽子、かっぽうぎ(持ち込み)を着て食べるそうです。また、毎日自宅から、おてふきたおるを持ってくるとか。
 
清掃と同じように、給食もまた、地方によっていろいろな文化が生まれているんだろうな、と思いました。
 
手を合わせて「いただきます」を全国区だと思っている人がいたら大間違い。(けっこう、最近、そう思っている人が多い)
 
お辞儀をする地域もあるし、言葉だけの地域もあります。それでも感謝の気持ちは変わりません。
 
問題なのは、手を合わせていないから感謝が足りない…、だとか言い出すことです。逆に、統一された行動をしていれば、それで "感謝完了" と済ませてしまうことです。
 
そういった意味で、「学校スタンダード」には、 "心がない"。

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