道徳心を奪う「学校スタンダード」 | 元小学校教師による学校現場目線からのメッセージ

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行為・作法を統一化する「学校スタンダード」は、「やっておけばよい」といった実態を生み出します。
 
つまり見た目きちんとしておけば、中身はどうでもよいといった実態を生み出すということです。
 
もっとも、「上」も、本当は、中身なんかどうでもよいのではないか?といった疑いもあります。
 
「気持ちの良い挨拶」とは、見た目や、聞こえ、の問題です。大切なのは、その後の関係づくりだと私がしつこく言っているのは、そういった意味です。
 
元気よく返事をするので、指名してみたら何も言えなかった、という光景をたくさん見てきました。
 
きちんとしているように見える学級で、もの隠しやいじめが発生していて、悩んでいる担任にもたくさん会ってきました。
 
大切なのは何なのか…、このことをもう一度考えてほしいと思っています。

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