学校って…、面倒でやっかいな存在 | しおちゃんマン★ブログ

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学校現場目線からのメッセージ~教師たちへの応援歌~


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今の時代の保護者にとって学校は、夢をかなえるのには不十分で、むしろ邪魔。かといってそこでのおつきあいに気を遣わないと地域で生きていけない。つまり学校は面倒でやっかいな存在らしい。
 
 
かといって、1990年代の頃のように、学校・教師に対して敵対しているわけではない。自分の子どもがトラブルに巻き込まれない限り、笑顔で接することのできる存在でもあるらしい。
 
 
学習参観では、自分の子ども中心に参観するのはいつの時代でも同じ。かつては授業内容についてクレームをつけることもあったが、最近ではそういったこともなく、学校の授業についてあまり関心がない。
 
 
学校に対しての一番の関心・要求は、子どもの安全。学力向上や夢への道筋は、学校の外で見つける。学校は、安全であればよい。
 
 
いやいや、ちょっと待ってよ。本当にそうなのか?最近の学校は、やけに権威的。保護者や子どもたちは、それを負担に感じ、時にはおびえているように思えて仕方がないのです。
 
 
次々と出してくる学校からの要求についていくことだけで精一杯。ついていけないと学校から家庭ごと叱責されたり、地域から排除されるような気がして仕方がない。公的機関が国民・市民に、上からモノを言う時代は歴史的にあまり良い時代であったとは言えないのです。

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