『なみの會』へ行って来ました | 花柳流 日本舞踊 志桜の会

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おはようございます、みちこですオッドアイ猫

 

 

6月3日(日)は志ゆか先生の師匠、花柳寿南海先生のお弟子さん達が出演される会へ行って来ました。

 

屋内の能楽堂なので、靖国神社の能楽堂とはまた違った趣です。

 

 

横にも席がありますが、やっぱり日本舞踊なので正面の席でしっかり観ました。

 

 

ちなみに、「なみの會」の名前の由来は、花柳寿南海(としなみ)先生のお名前からとったそうです。

 

パンフレットも桜と海で、寿南海先生のイメージにぴったりでした。

 

 

 

 

お弟子さん、と言いましたがみなさん師範の先生方です。

 

私のような初心者には良い勉強になりました。

 

色々な演目を見ることが出来て、とても楽しかったです。

 

 

いつか踊りたいと思っていた「万年喜猫」も観られましたし、

 

「鳥刺」は志ゆか先生が好きそうな楽しい踊りでした。

 

ちなみに、「鳥刺」って鳥のお刺身じゃないですよね?と先生に聞いたら大笑いされました…爆  笑あせる

 

正解は、先に鳥もちを塗った長い竹竿で小鳥を捕らえる人のことでした!

 

 

二枚扇子で踊る、「浦島」は私は絶対に踊れないだろうな~と思いながら観てました。

 

両手で全く同じように扇子を動かすなんて…!

 

しかも扇子を投げてキャッチするんですよ…!

 

絶対できません~あせる

 

 

トリの「連獅子」もカッコよかったです!

 

小道具の獅子がカッコいいけどかわいくて。

 

踊られた先生方も美しくて、すっかり見とれてしまいました照れ

 

 

「松の緑」を踊られた先生がいらっしゃったのですが、

 

師範の先生が舞台で踊ると、やっぱり違います。

 

舞台用の表現を取り入れたりするそうです。

 

私がその域に達するには、うん十年足りないので、

 

基本に忠実に、キチンと踊れるようお稽古に励みたいと思います。

 

 

というわけで、帰宅して早速「松の緑」の譜本を開きました(笑)

 

がんばるぞ~照れ

 

 

 

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