もう一ヶ月くらい前に出した新刊の紹介をします。

 

 

 

忘れていたというよりも、諸事情あってタイミングを逃していました。

 

 

 

内容は「趣味とお金に関すること」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価値観の違いからトラブルが起こったりすることも少なくありません。

 

 

自分の趣味の分野でお金を使うことは、その趣味を続けていく上で大きな意味を持っていることもあります。

 

 

 

個人が自由にものを作って販売できる時代に、お金の価値観と趣味に対する価値観というのは深い関係になりつつあります。作って売る側も、それを消費する側も、その価値観を上手にすり合わせていかなければなりません。

 

 

 

本書はそんな趣味とお金に対する価値観の一つの参考になればと思って執筆しました。

 

 

 

これからもっともっと趣味を楽しみたい人、趣味でお金を稼ぎたい人。そんな人たちに読んでもらいたいです。

 

 

 

20分ほどで読める作品です。100円でダウンロードできます。

 

 

 

暇つぶしがてら、お手に取ってみてください。

 

 

 

 

 

序論

 

 私の職業は作家である。文章を書いて、それを売るのが私の仕事だ。

 執筆自体はかれこれ十年以上やっている。電子書籍の出版は五年ほど前からだろうか。最初は趣味だった。それが長じて仕事になった。つまり私は「趣味を仕事にしている人間」なのかもしれない。

 そして私のところには、私と同じように趣味を仕事にしている、趣味に値段をつけて販売している人たちの情報も集まってくる。その中にはトラブルの例も含まれている。

 そんな中で、趣味とお金ということに関してはいろいろなことを考える。これから先、仕事として趣味を楽しんでいく上で、お金とはどう付き合っていけばいいのか。

 私も大した稼ぎがあるわけでもなく、収入は不安定なままだ。それでもこれから必ず作家として成功する予定である。

 そんな私が考えた「趣味とお金」について。

 私と同じく、趣味を仕事にしている人たちにとっても何かの参考になればと思い、自分の中にとどめておくのではなく作品としてまとめることにした。

 文章を書く作家、ハンドクラフト作家、その他ものづくりやサービス企画などに携わっている人たちにとって、考えるきっかけになれたらと思う。

 

 

目次

序論 
目立つようになってきた「貧しい人」 
他人の文章に金銭的価値を見出せない奴は、作家としてダメな奴 
お金をもらって「ありがとう」、お金を払って「ありがとう」 
最後に〜趣味とお金〜