作家☆鈴木詩織のブログ

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愛知県で作家をやっています。

小説とかエッセイなどを書くのが好きです。

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時々「神、降臨!」レベルで仕事が捗ることがある。

 

 

もうどんどん書けちゃう。スラスラ文章が浮かんで、じゃんじゃか書けちゃう。頭が冴え冴えとして、物語でもエッセイでも響きのいいものが書けちゃう。

 

 

そんな瞬間が時々やってくる。

 

 

そんな私の元に神が降臨なさったときは自分のが本来持っている能力の120%くらいの力を発揮している気がする。

 

 

本来の力以上の力が、体の底からこんこんと湧いてくる。

 

 

「ウォォォォォォッ!」

 

 

なんて叫びたくなるくらいノリッノリでお仕事ができてしまう。

 

 

普段は2時間くらいの集中力、むしろ体調管理のために1時間に一回は集中力をあえてへし折るようなこともするけれど、神が降臨なさったときはその流れに乗ってしまう。3時間4時間と集中できてしまう。お腹が空いても我慢できてしまうし、トイレに行きたいのも我慢できてしまう。

 

 

そしてすべての仕事を終えた後の爽快感!「やりきったぜ……」という気分でコーヒーなんか飲んで一服しちゃうととても気持ちがいい。

 

 

しかし、神が去っていったときの代償は大きい。

 

 

おとといは神が降臨したかのような集中力を発揮できた。いつもの120%くらいの力を発揮した。

 

 

その夜は「明日もがんばろー」と言いながら布団に入った。

 

 

けれども昨日は燃え尽きていた……。何もする気になれない。体がだるい。体が思うように動かない。

 

 

結局いつもの20%くらいの力しか発揮できず。

 

 

2日で発揮した力は平均70%。結局能力以下の力しか使ってないやん。

 

 

むしろ「何もする気になれない」と鬱々していた分のメンタル的な損失が大きい。

 

 

ちょっと神降臨の代償大きすぎやしませんかね?

 

 

人間毎日100%の力使い切って生活するのも意外と疲れるもので。

 

 

となると毎日80%くらいで生きるのがちょうどよかったりする。

 

 

変に神に降臨されて120%の力を得て、その代償に翌日は20%の力と憂鬱に悩まされるくらいなら、神降臨を望むのではなく毎日安定して80%で生きていきたい。

 

 

80%なら神降臨日とその翌日の平均よりも力を発揮できている。

 

 

 

 

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