今日はネイビーの洋服に合わせて、

ピンクをベースにしたメイクでおめかし。

 

 

アイメイクに使った子たちがこちら。

 



 

ADDICTION

ミスユーモア

シアードレス

 

M・A・C

スシフラワー

 

 

ピンクと言えども

秋らしさは出したかったから、

オレンジゴールドのハニーラストを

仕上げにまぶた全体にオン。

 

ほんのりなツヤと重厚感のあるカラーが

ポップなイメージをエレガントにしてくれます。

 

 

ミスユーモアは

目のキワのみにオン。

 

ピンクの色味はスシフラワー

ラメの質感をミスユーモア

 

それぞれに役割を与えてあげることで、

これだけのアイシャドウを使っていても

ごちゃごちゃとした

入り組んだメイクにならずに済むのです。

 



 

締め色には赤味がかったブラウンをチョイスして、

ピンク特有の膨張問題も解決。


少しマットな質感を選べば

季節感も醸し出すことができます。

 

 

アイラインは

アイシャドウを目立たせたかったから

いつもよりも少し短く、自然に。

 

マスカラは2度塗りして

しっかりと長さ&ボリュームを出して

まつげがまぶたに陰影を出してくれるアイメイクに。

 

 

合わせたチークは、

最近特にお気に入りのこの子。

 




M・A・C

ミネラライズブラッシュ

デインティ

 

 

ブラシでふんわり頬全体に。

ほんのり色づく程度に抑えるのがポイント。

 

そして、

仕上げにオレンジ系のチークを

ポンっと置きます。

 

THREE

チーキーシークブラッシュ13

 



ピンクの目元に合わせるなら

チークもピンク!と思いがちだけれど・・・

 

こうしてピンクと混ぜた

コーラルのイメージを与えてあげると、

単なる甘顔から一気にオシャレ顔になるの。

 

 

ネイビーのお洋服と1番近い口元には

プラム色を持ってくることで、

お顔をパッと明るく調整。

 



 

Dior

ディオールアディクトラッカースティック

877

 

 

ピンクベージュの口紅と迷ったけれど・・・

やっぱりこっちにして正解でした。

 

全ての色味がマッチすると

すごく気分の上がるメイクになるね。

 

 

このメイクのように

アイメイクにカラーを

持ってくるメイクをする時は、

いつも注意していることがあって。

 

ブラウン以外のアイメイクをする時は、

ベースメイクが終わったら

まずはアイメイクを施す。

 

そこからバランスを見て

チークの色味を決めます。

 

そして仕上げにリップをチョイス。

 

 

そうすることで

使いたい色を使って終わらせるのではなくて、

そこに季節感や全体のバランスを

プラスオンすることができるのです。

 

 



メイクは足し算引き算と言うけれど、

何と言っても

「この色を使いたい」

「このアイテムを使いたい」

「こんな仕上がりがいいな」

というイメージを持って

1つひとつ丁寧にメイクすることが大切。

 


愛されメイクに欠かせない”ピンク”。

 

女性らしさを存分に堪能できるこのカラーで

これからの季節も目一杯魅力を引き出してね。

 

 

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