あなたのどんな今も、過去も、きっと
自分の力で幸せな未来に変えていける🌹
自分の人生を生きることの始まりは、
体と心をととのえることから💠

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「琥珀の涙、水晶の輝き。」
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こんにちは!

Shiori Pharmacyの髙城志織です。


12月の個人セッションのご予約は

ホームページよりお願いいたします(^^)




予約の画面にすすんでいただくと

カレンダーが出てきますので

そちらよりセッションのお日にちを

お選びくださいピンク薔薇






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かねてよりずっとしたかったことを

やってきました

それは…






自分の写真撮影





ホームページで使用したり

SNSで載せるものを

プロのカメラマンに撮っていただきたいなと

ずっとずーっと思っていたのですが

やっと信頼できる方を見つけることができました。





夜明け前の撮影





この日は朝の3:50に起きて支度して出発。









Shiori Pharmacyは

「AM5:37  人生の夜明け前にいる女性へ」という

コンセプトがあるので

どうしても朝日を撮りたくて。





photo by  さおりさん








カメラマンの紗織さんと💗







鹿児島市から霧島方面まで

車で一緒に行ったのですが、

5℃以下の中での撮影でした。



しかも海で撮ったから極寒(笑)

寒すぎー!!!












写真撮影の前に

打ち合わせを2回したのですが、

さおりさんのプロ根性がすごくて(笑)





「ぜったいに志織さんのその上質な感性を

写真に残す!」と

私よりも意気込んでくれましたキラキラ






わたし、すっごく怖くて。

この写真撮影が。

なんだか自分の姿をそのまま見せられるのが

すごくすごく怖くて。






だけどね、本当に紗織さんに

撮ってもらって良かった赤薔薇





みんなにも見てほしい。

いまの私の姿
















これが、いまの私の嘘偽りない姿です。
この笑顔になるまで31年かかったよ





実は今回の写真撮影で
カメラマンさんを選ぶときに
とても慎重になりました。




Shiori Pharmacyを立ち上げたときに
コンサルティングの先生のコースを
受けていたのですが、




その際に「こうやりたい!」と伝えても
頑なに自分のやり方をゆずらず
私がやりたいことを否定されてしまって
悔しい思いをしたことがあったのです。






ちゃんと理由があるのに
いきなり否定されやり方を変えなさいと
言われたので
私からしっかりと縁を切りました。






だからこそ、今度は私と真正面から
ちゃんと話をしてくれる方がいいと思い
そしてそれは写真を通して伝わると、感じました。





お会いしてみると
私と同じく熱いプロ根性の塊のような方で(笑)
もちろん素敵な女性💗





zoomの打ち合わせのときに
Shiori Pharmacyへの想いをさおりさんに語りました。





私が自分を犠牲にして生きてきたこと。




体も心もボロボロだったこと。




そしてそこから一つ一つ
自分が何を感じて、どうしたかったのか
過去と向き合っていったら
本当の自分にたどり着いたこと。





じっくりと私の話を聴いてくれて、
さおりさんは私に一言こう言いました。




志織さんのお話を聞いて
私が感じたのは大地 






その一言を聞いたとき


こ、この感性…!!!と驚いて(笑)
この人しかいない!と思いました。






どんな植物だって動物だって
大地が無いと生きていけない




養分たっぷりの大地で植物が育ち、
そしてその植物を動物が食べる。



その動物の命をいただいて
私たち人間は生かされてます。



だから大地は生きとし生けるものの
始まりだと思うのです。 

 










この写真を見たとき、
『あぁずっと私は美しい人になりたかったのだ』と
気付きました。





何も持たなくても美しい人になりたかった




たくさんのものを身に纏って
自分を犠牲にしてきた私は
「何も持たない」ことが
どれだけ難しいことか、
そしてどれだけ怖いことか
心の底から知っていたのです。





だからこそ、そこに挑みたかった。
挑み続けていきたかった。






いま、わたしは自分に何もなくても
何も持たなくても
息をするだけで幸せになることができたと
自分の力でそうなれたと
自信を持って凛とした姿で立つことができてます








弱音を吐いてもいい
遠回りをしてもいい



きっと、たどり着いたところが
自分の居場所だと思うのです




幸せは、私の身体が教えてくれた
豊かさは、私のハートが導いてくれた




幼い頃、無限の夢を描いていた
ピュアなハートで生きていたあの頃の自分に
いつも正直でありたいと思う




『あなたから見て、
いまの私はどんな姿に見えてますか?』




胸を張る人生よりも
胸を撫で下ろして生きていきたい




目に見えない何かをギュッと握りしめるよりも
手を開いて誰かと手を繋いでともに歩んでいきたい




高いヒールを履くよりも
裸足で大地と繋がり




自分の前にあるものよりも
後ろにできたたくさんの小さな軌跡を
誇りに思える自分で在りたい








ここまで来るのに、
たくさんたくさん泣いたよ




この世界に絶望して
もう自分を生きることなんて
無理なんじゃないかと
ずっとずっと、孤独だった




だけど、わたしが自分と繋がったら
世界の方から私に語りかけてきてくれた




いま、初めて
わたしはこの美しい世界を
ちゃんとみることができてるよ




幸せに『なる』ことよりも
幸せで『ある』こと




生きてく上で、とても大切なこと。