アメリカに行って、文化の違いを感じたのは

 

日本人は周りに気を使ったり、合わせたりする反面、アメリカ人は「私は〜したい」で動くということでした。

 

それは、言葉にもよく表れていると思います。

 

英語はいつも主語がはっきりしています。

 

「 I (私は)」

 

話すたびに、「私は」何を思うのか、「私は」どうしたいのかを問われるわけです。

 

主語を省略して、周りになんとなく合わせることの得意な日本の文化とは大きく違うものを感じました。

 

英語を話しているとなんとなく気分が変わるのはこういう影響が大きいと思います。

 

 

日本人の中には人目が気になってしまう

 

という人、多いと思います。

 

窮屈さや不自由さを感じる人も多いはず。

 

私もその一人です。

 

そういう一面を辛く感じていると、「私」という個がはっきりしている英語っていいなぁなんて思ったりしませんか?

 

私は少し思います。

 

でも、わざわざ選んだ日本。

 

なんで日本を選んだんだろう?ってすごく不思議に思います。

 

きっと何か理由があるんだろうなぁ。。と思いながら学生のころから疑問に感じているのです。

 

1回目にアメリカに行った時は、日本人の自然観がひとつの答えでした。すべてのものに神が宿るような「もののけ姫」の世界観です。

 

2回目のアメリカへの旅を終えて、どんな風に深まっていくのか、内面を見つめてみたいと思います。

 

 

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昨日思い込みの記事を書いたんですが

 

 

こちら→「思い込みが親子のコミュニケーションに影を落とす」

 

 

私が持っていた思い込みで、アメリカに行って気がついたものがあったのでご紹介しようと思います。

 

アメリカからは昨日帰国しました。

 

2回目のアメリカで、1週間の旅でした。

 

前回はあまり顕在化されなかったのですが、今回は入国してすぐにアメリカ人の自分中心具合というか、自分軸に刺激を受けました。

 

 

自分が何をしたいか、どうしたいかで動くので、

 

地下鉄で思い切りチアの練習をする高校生(チアリーダー3人)

 

音楽をスピーカーで流しながらサイクリングやウォーキングを楽しむ人々

 

「そんなにゆっくり動くの?」日本ではクレームレベルでマイペースな店員たち

 

そんな人たちがたくさんいたんですよね。

 

 

相手がどう思うか気を使ったり

 

人目が気になったり

 

そんな人、いませんでした。笑

 

 

私もだいぶ変わったものの、渡米前から人目の気になる自分がまだいるのを感じていました。(以前は本当に気にしすぎで、とても緊張してました。)

 

アメリカで自由な自分軸な人たちに会うたび

 

「気にしてるの私だけじゃん」

 

ってなんども思いました。

 

周りから変に思われるかも

嫌われるかも

軽蔑されるかも

否定されるかも…

 

そんな風に思うのは、まさに私の思い込みなんですね。

 

自由になって、

 

「私は〜したい」を軸に生きていこうと思いました。

 

アメリカでの写真をちらっと載せています。

→「アメリカから帰国しました」

 

 

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思い込みって厄介なものです。

 

ものごとをありのままに見ることを難しくするからです。

 

ものごとをありのままに見ることができないと

 

コミュニケーションはどんどん食い違っていきます。

 

相手はこんな子だからこんな考えに違いない

 

相手はきっとこんな風に言ってるんだ

 

と自分の都合のいいように

 

時に

 

悪い方に

 

ものごとを歪めてしまいます。

 

その結果、今までの悪いパターンを繰り返してしまったり

 

問題解決の突破口が見えなくなったりするものです。

 

例えば

 

私は、よく黙ってしまう子どもでした。

 

母が怒り出すと黙る理由は

 

母が判断する私が「母が思い込んでいる私」であって

 

事実ではなかったからです。

 

「どうせ〇〇って思ってるんでしょ」

 

なんて言われたり

 

「本当に〇〇なんだから」

 

と言われたり

 

でも、私は〇〇のつもりはないから訂正しようにもうまくできなくて黙る

 

という感じでした。

 

いつも母が怒る黙ると言う悪いパターンです。

 

 

親子のコミュニケーションにおいて(もちろんそれ以外でも)

 

距離感や課題の分離が大切だ

 

なんて言われますが、同じくらい

 

ありのままにものごとを見ることも重要な要素です。

 

そのために思い込みには気がつきたいところです。

 

 

思い込みを見つけるためには

 

まずは、自分が思い込みを持っているという前提で探してみることです。

 

 

思い込みは自分自身を狭い世界に閉じ込めておくものです。

 

思い込みが成立する世界です。

 

思い込みに気がついてそこから自由になることは

 

親子のコミュニケーションだけでなく

 

自分の世界も広がっていく

 

自由への扉です。

 

これから何回かに分けて、思い込みについて書いてみようと思いますが

 

自由への旅を一緒に楽しめたらいいなと思っています。

 

 

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アメリカから帰国しました。

今回は合唱を通しての911の追悼と日系人の方とのとの交流の旅でした。

全部で3公演。

あっという間でした。

写真はそのうちのひとつ、Union Stationの写真です。日本でいうと東京駅みたいな場所です。



アメリカに着いた時、何だか世界が小さくなったような気がしました。テクノロジーの発達のせいでしょうか。

違う地域に行っただけ、という感じなのです。

でも帰ってきてみるとやっぱり特別な体験だったような、異世界だったような…。

潜在意識ではいろんな変化が起きていそうなんだけど、まだ言葉になりません。

少しずつ受け取っていこうと思います。



成功体験って重要です。

 
あの時できたからきっとできるはず
 
って背中を押してくれるからです。
 
1つの目標に向かって地道に積み上げる力
 
信じる力
 
になってくれます。
 
そんな成功体験、日常生活の中で積み上げていくには2つのポイントがあります。
 
まずは主体性です。
 
やらされてできたり、言われた通りにやってできても、いまいち自分のものにはならないです。
 
自分でやってみようと決めて取り組むことが必要です。
 
もう1つができたことに目を向けることです。
 
できなかったことに目を向けすぎてしまうと、本当はできたこともあるのに、体験自体がないことになってしまいます。
 
自分で決めて、やったことから1でも2でも帰ってくるものがあれば、それが積み上がって立派な体験になります。
 
最後に成功した時には、成功までの道のりを歩いて成功を掴んだと実感が生まれ、長期スパンで物事に取り組む力となります。
 
遅刻しないで行こうと思って時間を逆算してトライした
 
でも、結局乗り換えを間違えたから遅れてしまった。
 
こんな時、やったのにダメだった
 
ではなく
 
乗り換えの時間以外は計算できた
 
決めた時間に家を出られた
 
と、できたことを数えると、成功体験がたまります。
 
すると
 
次は乗り換え時間も余裕を持ってやってみよう
 
前に予定通りに家を出れたし、時間の逆算もうまくいっていたからきっと大丈夫
 
と前向きになれるのです。
 
全部成功しないとできたことにならないとか
 
こんなことも出来ないなんて
 
とか
 
そんな風に感じがちかもしれませんが
 
それは、自分の中のフィルター(思い込み)が働いています。
 
ありのままに見て、できなかったこと、できたこと、積み重ねていくことが力をつけてくれます。