3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法

3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法

某有名予備校で10年間延べ2000人以上の生徒の学習指導をしてきた、学習戦略アドバイザーによる「勉強を教えるのではなく、勉強方法を教える」ブログです。


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「先生に質問する」って積極的に勉強しているようにみえるけど、塾・予備校で質問をしている人は成績が伸びません。
その理由は?

こんにちは。
本ブログをご訪問いただきありがとうございます。
3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザーの本間汐織です。

塾・予備校で必ずいる人。
毎回授業のたびに講師やチューターを捕まえて質問をしている人。
この人ってとても残念なんだよね。
本人は成績をあげようと頑張っているつもり。
でも「質問する」は成績があがる行動ではないのです。

塾・予備校の授業は、「生徒が授業の中で理解する」ということが前提なのです。
プロの予備校講師は、「授業後に生徒が質問に来たら恥だ.」と言っているくらいです。
なぜなら、生徒が「授業後に質問に来る」ということは、
「授業で説明が下手で、生徒に理解できない部分を残した。」ということだから。
そのような質の授業を受けても成績はあがりません。
もっと質の良い授業を受けましょう。

一方で、「授業の質がよいのに、生徒が質問に来る場合」もあります。
これは、塾・予備校の授業のレベルと生徒の学力レベルがあっていないということなのです。
塾・予備校の授業は、

「授業を受けて、授業を理解し、授業後に定着させることで学力を伸ばす」ようにできているので、

授業を理解できていないとなると学力が伸びる可能性が低い、ということになります。
この場合には、受ける授業を変えるということを考える必要がありますね。

そして最大の問題は、本人が「質問をしている時間を勉強時間である」と勘違いしていることです。
これは本当に大きな間違いです。
質問を30分したとしても、あくまでその時間は質問した時間であって、学力を定着させるための時間ではありません。
授業後、あなたが講師を捕まえて、30分間一生懸命質問している間、ほかの人は学力を定着させるための勉強をしているのです。
これでは差がつくのは当たり前ですよね。
質問をきっかけに講師と仲良くする必要もありませんしね。
もし質問をしているようであれば、「質問をしている状態にある原因」を考えてみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました♥

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3か月でE判定をA判定に変える能力アップ学習法
学習戦略アドバイザー
本間汐織
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