勉強嫌いを学びの天才にする。 3か月で成績を飛躍的に上げる脳力アップ学習法

某有名予備校で10年間延べ2000人以上の生徒の学習指導をしてきた、学習戦略アドバイザーによる「勉強を教えるのではなく、勉強方法を教える」ブログです。


テーマ:

秋は模試の受験の機会が増えますね。

模試受験時に実力を発揮できなくなる原因の1つは


緊張です。


この緊張の対策についてお話しします。


こんにちは。

本ブログをご訪問いただきありがとうございます。


勉強嫌いを学びの天才にする。

3か月で脳力アップ!成績アップ!を実現する

学習戦略アドバイザーの本間汐織です。


受験生や保護者の相談の1つに


「試験、テストとなると緊張してしまうんです!!!」


があります。

しかし、むしろ緊張したほうがいいのです。


緊張状態を作って受験してください!!!


とお願いします。

どんなに平常な状態を作る練習をしていたとしても、緊張は試験本番に突然やってきます。


・試験終了5分前のコールを聞いたら

・答えられるはずの問題の答えをド忘れしたことに気づいたら

・苦手な科目の試験開始前に

・何か持ち物を忘れてしまったときに

・試験時間中にトイレに行きたくなってしまったときに


前触れもなく急に緊張してしまったりするのです。

日ごろ「緊張しないで実力を発揮できる練習」ばかりしていると、

「緊張したときの対処ができなくなる」恐れがあります。

むしろ緊張状態に慣れてしまったほうがよいです。


実は「試験で緊張する」というのは悪い現象ではないのです。

人が真剣勝負のモードに入ったときに、身体自身がベストなパフォーマンスができる体の状態を作ろうとするのです。

それが、交感神経を活発にし、脳の血流を増やそうとすることにつながっているのです。

そうすると手足の末端は血流が減りますらそれを補うために発汗したり、震えたりするのです。

だから緊張状態は「よいパフォーマンスができる状態」です。


しかし、反対に意識の中には「緊張状態は失敗するからよくない」というイメージがあります。

これは何かうまくいかなかったときの原因を「緊張」と思い込んでしまったり、

「緊張すると失敗する」という言葉で刷り込まれてしまっていたりします。

ですから、身体は「ベストパフォーマンスができる状態」になっているのに

心は「失敗する状態」を作るという、おかしな状態を作るんですね。


これは模試等の実践で意識を変えていく練習が必要です。

ですから模試では緊張状態をあえて作っていただきたいのです。

そしでその時に、心臓がばくばくしたり、手が震えたりしたら、

「自分の身体はベストパフォーマンスができる状態を作っている」と自覚することです。

大概緊張しているときは、そんなこと忘れてしまいますから、何かノートやメモに書いておいて休み時間に見れるようにしておくとよいですね。

これは何度も何度も繰り返し練習をしてください。

時にはうまくいかない時もあると思います。

頭が真っ白になって、試験が全くできなかったりすることもあります。

その時も、「失敗」という言葉は使わないこと。


「失敗」ではなく「経験を積んだ」のです。

「経験」は積めば積むほど、成長する糧になります。

「失敗」はマイナスイメージにしかなりません。


保護者の方は、お子さんを模試に送り出すときは、本番試験さながらの緊張感をもって

送り出してください。

そして、模試で経験したことは「いい経験をしたね」と声をかけましょう。

この秋は模試で様々な経験を積みましょう!!!


ご相談は随時受付中です。

https://ws.formzu.net/dist/S19424017/

最後までお読みいただきありがとうございました♥


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勉強嫌いを学びの天才にする。

3か月で脳力アップ!成績アップ!を実現する

学習戦略アドバイザー

本間汐織


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