7月22日 晴が続くどこまでも・・・・。
酷暑日を記録!
岐阜県郡上八幡で40℃
多治見(岐阜)40.3℃
豊田(愛知)40.1℃
【朝顔も暑そう】
体温より高い温度になったら、みんな死にますね。
そこで今日は暑い日はウナギの蒲焼が定番ですね。
今回は私たちが洗脳されている「ウナギの蒲焼」の話と行きましょう。
暑い夏を元気に過ごすために欠かせないのが、ウナギの蒲焼!
洗脳されている「土用の丑の日にはウナギを食べよう」
スーパーに行くと「土用の丑の日」のちらしを見たり、ウナギが陳列されているのを見かけたりします。
そもそも「土用の丑の日」とはどういった日のことなのか、
その由来とウナギの蒲焼について解説しましょう。
土用の語源は、中国の陰陽五行節で「土」が季節をつかさどる期間とされたことから「土の気(つちのき)」が盛んになる時期を「土旺(どおう)」と呼び、それがなまって「土用どよう」になったとされました。
「土用」とは立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことをさします。
今年は
| 春の土用 一の丑 | 4月21日 | 火 |
| 春の土用 二の丑 | 5月3日 | 日 |
| 夏の土用 丑の日 | 7月26日 | 日 |
| 秋の土用 丑の日 | 10月30日 | 金 |
| 冬の土用 丑の日 | 1月27日 | 火 |
土用は18日間あるので、18日間の間に2回丑の日が年もあります。
今年は夏に26日のみ。
その前に由来から・・・。
どうして土用の丑の日にウナギなのか由来は一番有名なのは、平賀源内です。
いろんな説がありますが・・・。
江戸時代の蘭学者・発明家の「平賀源内」が「土用の丑の日」をウナギの日にした元祖として言われています。
暑い夏に客足の少ないうなぎ屋から商売繁盛の妙案はないかと相談を持ち掛けられた平賀源内が「本日、土用丑の日」「暑い夏にはウナギの蒲焼」と店頭に掲げたところ、これが大当たりしてうなぎ屋は、大繁盛したそうです。
それが定着しました。
「蒲焼」という名前の由来は、ウナギのぶつ切りを串に刺して焼く様子が、蒲(がま)の穂に似ているから『がま焼き』→『かば焼き』に転じたというのが定説です。

開いて串に刺すと、蒲の穂といったイメージではなくなりますが、『ウナギの蒲焼』という呼び方はそのまま定着しました。
次に開き方。
関東は背開き。関西は腹開きです。
切腹をイメージさせる腹開きは武士たちに嫌われた。という説をよく聞きます。
しかし冷静に考えると他の魚は腹開きです。
ウナギだけ背開きっていうのも変な話です。
そうなんです。
関西の腹開き、関東の背開き、この違いはズバリ、「蒲焼の製法の違い」によるものです。
酷暑に負けず、食欲と睡眠からですね。

