6月1日 月曜日 晴のち 午後曇り 夕方より小雨
【上宮から朝7時の風景です】
橘平野はまだ大麦の収穫が進んでいません。
雨が降ったら収穫できませんね。
台風の影響でしょう雨が降ってきました(夕方)
毎年言っていますので省略したいのですが。
やはり、6月、水無月の意味を一日なので再度確認しましょう。
月の異名として広く知られているのが「水無月(みなづき)」ですね。
梅雨時で雨の降りやすいにも関わらず、「水が無い」と表すのを不思議に感じたことありませんか。
水無月の「無」は、「の」にあたる連体助詞「な」であるため、「水の月」という意味になんです。
今まで水の無かった田んぼに水を注ぎ入れる頃であることから、「水無月」や「水月(みなづき・すいげつ)」「水張月(みずはりづき)」と呼ばれるようになりました。
昔の人は、この時期の雨を稲が実を結ぶために重要なものと考え、豊作を願う人々の思いがこの呼び名に表れているんすね。
2026年梅雨の見通し期間は平年並か短い梅雨でも 雨量は平年並か多くなる見通しを発表しました。
今年の梅雨入りは、沖縄・奄美で平年より早く、5月はじめに梅雨入りとなりました。

花菖蒲やアジサイの季節になりました。
神社では(私がいるときは・・。)アジサイのブーケを作ってあげてます(無料です)
声をかけてくださいね。
【去年のカップルに送ったブーケです】
幸せになったかな?

