5月19日 火曜日 晴・晴・晴
暑い日が続きます。
大分県日田市、兵庫県豊岡で最高気温35.3を記録したそうで猛暑日の始まりです。
日曜日に境内にホタルが2匹、飛んでいました。 (暗いので写真、取れません)

ホタルの季節になりましたね。
では、早めにホタルの蘊蓄(うんちく)でも・・・。
まず、語源から。
いろんな説がありますが有力な説は
「火垂る」です。
「ホは火なり、タルは垂なり」ということで、ホタルは「火垂」すなわち、火を垂れる虫と言う事てす。
これは発光するホタルが火を垂れているように思えたからです。
どうして光るのでしょう。
生き物は結婚相手を見つけて子孫を残さないといけない宿命です。
ホタルの成虫は、天敵にねらわれないよう夜に活動します。暗い所でも相手に気づいてもらうために光るのですね。
科学的に言うとホタルは、おしりの部分に発光器があって、そこにルシフェリンという部質と、ルシフェラーゼとという酵素が入って光ります。(難しくなるので後は調べてね)
世界や日本には、何種類のホタルがいるのでしょうか。
世界中で約2200種類。日本には、約50種類が生息しています。
日本にいるホタルで有名なのは、ゲンジボタルとヘイケボタル。
他にヒメボタル、オバボタル、ムネクリイロボタルなどいるそうです。
ゲンジという名前は、今から1000年前の「源氏物語」という物語の主人公の「光源氏」から、ヘイケという名前は、今から約800年前に源氏に負けた平家(平氏)からついたといわれています。
飛び交う様子が源氏と平家の魂か死んでもなお合戦を広げているようだったからそういわれています。
ゲンジボタルから先に現れ、2週間くらいたってヘイケボタルが現れます。
見分け方ポイント。
ゲンジボタルのほうが体が大きいく、光り方は大きくゆっくり光り、ヘイケボタルは小さな光がすばやく点滅します。
寿命は2週間ぐらいです。
これくらい知っておけばホタル博士ですね。
花菖蒲とアジサイの季節が始まります。
草むしりを妻と一緒にがんばっています。
【つぼみの花菖蒲】
【つぼみのアジサイ】
【少し色が付き始めました】
【妻と草取り、大変な作業です】



