しおまんじゅう

しおまんじゅう

岡田克也前代表は、昔のフリン相手に似ている、と、友人が言った。

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落ち込みきった1年を経て、

上り坂見えました。

底は打つもんです。

たとえば仕事で、きらいなひとと一緒に仕事をしなくては

いけなくなっても、適当に笑顔でこなせそうです。

恋人にメールを送ったら

「今忙しいから後!!」とつれないお返事をもらっても

「じゃあとでね。がんばれd(*⌒O⌒*)♪♪」とか

さわやかにメールで返せそうです。

でもこの調子はいつまで続くんだろうなあ。

浮いたり沈んだりに敏感になりすぎるのも

よくないと思うのですが、

自分自身の気持ちのどうしようもなさみたいなものが、

ときどき、あーあ、と思います。

更新が滞ってしまいました・・・。

いちどにいろんなことができません・・・。


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手作り好きの上司が、会社の年賀状も、クリスマスカードも、

顧客に配る粗品も、チラシも、手作りしてしまいます。


イラストレータとフォトショップ、経費で買いました。

プリンタも、いいやつ入れました。


ご自分で楽しんでいらっしゃる分にはよかったのですが、

とうとう、発令されてしまいました。


「名詞は各自で作成するように」



ひゃーーーーーーーーー。



「作成フリーソフトあるから。

台紙もあげるよ。16枚つづりの厚いやつ。

レイアウトも自分で好きに変えられるし、いいでしょ。

ほら、このまえ、いいプリンタ入れたしさ

(エプソンの高いやつ)」



もう、いいです・・・。

名詞そんなに使わないですし、

もう、自腹で作りますから。








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こらえた感情は、とてもエロティックだと思うのです。


手をつなぎたいけれどつなげない。

キスしたいけれどできない。

エッチしたいけれど、無理。

だって時間も場所もないんだもーん。


状況に許してもらえない、障害が多い恋愛は、

エロティックです。

みつかったら、やばいんです。


結婚した夫婦にエロはないんではないか。

法律と社会に守られて、

子どもまで作って社会に貢献して

そんな健全で健康的なふたりには、

エロさは無用です。


陰に隠された感情こそ、抑圧された思いこそ

エロの源だよなあ、と考えると、

三島っちの小説がエロいのは至極当然!

『仮面の告白』は、ふんどし姿でおなかがいっぱいです。

フロイトの主題も、「性」と「抑圧」です。

ほらね、抑圧ってのが、ポイントなんです!



仮面の告白

ふんどしです。

ふんどし姿がくるくるまわります。




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先日、京都で

天ぷら蕎麦

食べてきました。


京都の天ぷら蕎麦、とてもおいしかったです。が、

やはり天ぷら蕎麦は、お江戸の食べ物です。


天ぷら、ざるそば、マグロ赤身の握り寿司といえば、

つきじ植むらのランチコースです。


でも、マグロ赤身の刺身をはじめて食べたとき、

「なんだこの赤くてふにふにした食べ物は!!」とショックでした・・・。





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京都に行ってきました!


そして、蕎麦食べました!



天ぷら蕎麦です!!



「なんで京都で天ぷら蕎麦なの?!

関西はうどんでしょー

蕎麦はちがうでしょー

蕎麦ならせめてニシン蕎麦にしろよー」



と、自分でも思いましたが、これがなかなかおいしくてびっくり!


おだしが良いかんじなのです。

関西風のかつぶし昆布だしです。

天ぷらによく合います。

蕎麦もおいしかったです。



京都で天ぷら蕎麦、おすすめです!!







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今週はじめの3連休は、

車で東京脱出をもくろんだのに、

八王子あたりで脱落しました。


ぶどう狩りに行こうと思っていたのにー。

中央道進みません。

八王子まで3時間です。

堪え性ないので、途中で諦めました。


ぶどう狩りの代わりに、二子玉川の高島屋行って来ました。

電車で行けるだろうに・・・。




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料理はセンスだな、ということを、母から学びました。

今から思えば、本気で作り方がわからなかったのかもしれません。


塩漬けのたらをてんぷらにしてしまうし

サラダは水浸しのマヨネーズあえだし

目玉焼きも両面焼きしかつくれないし

でも小さいころは、料理とはそういうもんだ、と思っていました。


エサ状態です。


作ってくれていただけでも、感謝なのですが。


そんな子どもをみて不憫に思ったのか(?)

近くに住んでいた祖母が、

マメマメしくいろんなものを作って、持ってきてくれました。

母の料理下手を同じ主婦としてみぬいたのかもしれません。


うちの食卓は、祖母のつくる料理のおかげで

ちょっとは華やいだのでした。


朝日朝刊に栗原はるみさんの連載があるのですが

栗原さんのお母さまはとても料理上手、マメな方だったそうです。


だしをとった味噌汁、自家製ぬか漬け、自分で炒ってすった胡麻。

そんなものが毎日食卓に並んでいたそうです。


なんか読んでいるだけでおいしそうだなあ。

それにしても、うちの母とは対照的だなあ・・・。


だしをとった味噌汁なんて、母が出してくれたことなんてなかったぞ。

うちの味噌汁は煮干をほうりこんだ味噌味でした。


ファミレスじゃ、だしをとった味噌汁は飲めないぞー。

だしをとった味噌汁を飲みたければ、自分で作るか、

ちゃんとした料亭にいけー。


でも母のつくる、甘くて薄っぺらくてボソボソした玉子焼きは

好きだったなー。


たいてい焦げてるんだけど。




ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選


栗原 はるみさんといえば、やっぱりこれかなあ。

レストランみたいな特別なことはしていないんだけど、

どれも、とてもおいしそう!

「おいしいおうちのごはん」です。



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「イギリス人の患者」は、元気がないときに読んで落ちこみました。

元気になったときに読み直したら、

これは落ち込む本ではないかもなあと思いました。


アルマシーとキャサリン、ハナとキップ、

わたしはアルマシーとキャサリンの命がけの恋愛に

なんでか思い入れてしまい、落ち込んでしまいましたが、

対照的にハナとキップの若々しい恋は、

アニメ化してもよさそうなくらい健康的かもしれません。


作品はレイフ・ファインズ、クリスティン・スコット・トーマスら出演で

映画化されました。

1996年のアカデミー作品賞を受賞しています。


映画では、小説より、アルマシーとキャサリンの破滅的な恋愛が

強調されています。

離れることもできず、でも近づくこともできず、

お互いへの憤りをぶつけて傷つけあう男女が上手に描かれています。

ラブ・アフェアです。


障害のない恋愛のためには、社会的に認められることが必要です。

にんげんは社会的な生き物です。

社会からはずれて生きていこうとすると、困難に多くぶつかります。

社会は、にんげん個人の感情や欲望やエゴのストッパーにもなります。

にんげんは一人では生きていけないから、社会をつくって、

バランスをとっていきます。

調和して、ルールを守って、生きていきます。


でも、その枠組みから外れて生きてみたいなあ、とは、

多くのひとが一度は考えたことがあるんではないか、と思います。


社会のそとでは生きていけないなら、社会的な死も、生物的な死も、

同じようなものかもしれません。


破滅に向かうような恋とは、緩慢な自殺みたいなものかなあとか、

そんなことを思いました。




イギリス人の患者



マイケル オンダーチェ, 土屋 政雄

新潮社文庫




イングリッシュ・ペイシェント

1996年

出演: レイフ・ファインズ 他

監督: アンソニー・ミンゲラ 


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バタバタと仕事をしていました。

せかせか動いていました。

そういうバタバタせかせかしたところが好きでした。


出張で、いろんなところを飛び回っていました。

どこにいても、必ず連絡をくれました。


ほんのすこしだけ、

マネックスの松本大さんに似ていました。

いえ、少しだけです。ほんの気持ち、似ているかなーくらいです。


でも松本さんくらい、立派な仕事をされていました。

自慢です。わたしが自慢してどうする。


でも付き合っていけないので、さようならしました。

さようならしたほうがいいのかなーと思いました。

もう連絡をとっていません。


でもいまでも、心でつながっている感じがしています。

これ、わたしだけか??



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