赤根獅子舞神楽 | shio。。の風に吹かれて♪

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4月28日(日)
隣の豊川市御津町赤根の萩原神社と言う所で獅子舞神楽が有るというので見に行く。


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以前は三河には獅子舞はないと思ってた私だから、もちろんここの獅子舞神楽も初めて見る。

獅子舞神楽が奉納されるようになったのは1844年頃からだと言うから結構歴史は古い。


以下の説明文はネットからの拾い読みです


この獅子舞神楽が奉納される萩原神社に祀られているのは萩原佐衛門尉芳信卿という武将で、応仁の乱(1467-1477)の際に筑後の国(現在の福岡県)から落ちのびて御堂山(蒲郡市)に城を構えた。

文明2年(1470)7月6日、敵襲を聞いた芳信は迎え撃とうと城を出たが、赤根地区まで来たところで家臣の裏切りに遭って馬上で自刃した。
その息子が大永2年(1522)に建立した神社が萩原神社の元になったという。

時を経て弘化元年(1844)、鈴木三郎という人が芳信の霊を慰めるため、渥美郡田原(現田原市)の師匠から獅子舞を習って萩原神社の祭礼で奉納するようになったのが赤根獅子舞神楽の始まりという。



町内を引き回して帰ってきた人力車と太鼓。人力車の中央には獅子の被り物が鎮座している。

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獅子舞神楽は「幕の舞」「鈴の舞」「宮入り」の三部構成。まずは幕の舞で幕開け


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笛、太鼓のお囃子が奏でられる中、獅子、その後ろにおかめの面をつけた「才蔵」と呼ばれる人が付いて舞う。



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鈴の舞
「幕の舞」が終わるとお囃子は哀愁を帯びた曲に変わる。才蔵が去り、獅子が幣(ぬさ)と鈴を持って一人で舞う。


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宮入り
再び才蔵が付いて、お囃子との掛け合いの後、曲にあわせて舞子が獅子頭を持って左右に傾けながら地を這うように突進―。


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どうやらこれでお終いのようです
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赤根獅子舞神楽は昭和40年代まで青年団によって継承されてきましたが一時期、途絶えてしまいました。50年代になって元青年団の人たちが保存会をつくり、復活したそうです。
平成7年(1995)に子供育成会が結成されて、現在保存会のメンバーに小学5年生から中学2年生までの男子15人が地元の伝統芸能を学んでいる。


この日も子供育成会の子らが二組の獅子舞を一緒に奉納していました。