大きい子と小さい子

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今日絵本の話会の時
2歳児組のS君が
おもらしをしてしまいました。


あら、あら、あらー
という感じて
親子参加なので
お母さんが拭いてくれたりしました


絵本は二冊読む予定なので
一冊が終わって気がつき
二冊目はS君の着替えが終わるまで
待っていました


その時
大きい子と小さい子の
話をしました。


トイレに1人で行けたり
ご飯を1人で食べたり
お母さんが行ってしまっても
泣かなかったり

自分のことを自分でできるように
なるのが
大きくなったってことだよね


みんなシーーーンと
聞き入っていました。


1歳から6歳までいる
縦割り保育のチューリップ。


赤ちゃんでいた子が
数年で年長になると


おもらししてたのにね、
泣いてたのにね、
と、
懐かし話。
自分でも言ったりします。



そして今日の場面では
当たり前だけど
S君だから、
ちいさいから、
おもらしも、
しかたないよね
と、
思っている。


横並びの年齢より
心が育っているのは
違いありません。


優しくされて育ち
また自らも
同じように
優しくする


これは、
教えることでも
伝えることでもなく
感じること。


日々の体験に
勝るものなし!です^^