今日は近くの公園でお弁当開き。

季節のよいこの時期、

ほぼほぼ子どもは

外で過ごさせたいので。



ご飯を食べる時間を

含めて2時間くらい外にいると、

いろんな遊び方や

友達との関わり方がみえてきます。



遊ぶものは、

砂、水、木、葉、石、、、

など自然のものになります。




お部屋の中では、

お絵かきや粘土や積み木、

布や椅子を組み合わせての陣地や、

ごっこ遊び。



この頃は、

部屋の中の遊びの方が、

遊びやすくみえる。

誰がどこにいるのかもわかるので、

対友達にも刺激も受けやすいようです。

部屋の中で走り回ったり、

物をとりあったり、もあるのです。




不思議なのですが、

外に出ると視界も広く

心もゆったりするのか、

やりあうことはなくなります。



それよりも、自分がどうあるか。。。

簡単に言うと


『何を遊ぶのか』

『何がしたいのか』

『何が楽しいのか』


をみつけること、

素の自分に向き合う作業なのです。



それが高度になっている

ようでもあります。


センセーあそぼう!

(先生が何かをしてくれる)

滑り台、ブランコで遊びたい。

(固定遊具でしか遊べない)

早くお部屋に帰りたい、



なども多くではありませんが

聞こえてくる声です。




2、3歳までに日常的に

自然のもの以外何もない外で

遊ぶことをしていなければ



外遊びも高度で複雑に

なってくるのかもしれません。



4、5歳の子達と

毎日公園で何時間も過ごすと、

何をしていいんだろう、

と思っている子も多いと感じます。




近年、虫(蟻すらも)をみると

怖がる子が増えています。

お弁当箱に少し葉が落ちたりすると、

もうそれで食べられなくなったり、

と清潔産業や親御さんの綺麗好き、

害虫のない時代であるのこと感じます。





何もないところでどう遊びこむかー。


ゼロから楽しみを自ら創り出す力。





一年を通して見守り研究?

していきたいと思います。




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