情緒の安定

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人が育つ上で一番大切なことは
情緒の安定
です。


共に子育てしてきた仲間の
つの子がいつも言う言葉


大人だって同じ
どんなに優秀な人でも
情緒=心が
安定していないと


やる気、意欲はでないし

何より周りが気を使う(-。-;


上司が事柄によってではなく
その日の気分で
上機嫌だったり
不機嫌だったりすると
顔色をよむようになりますよね



この、情緒の安定が
作られる土台は
人としての基礎が作られる
やはり乳幼児期だと思うのです


で、
ではどのようにしたら
情緒が安定するのだろうか…


チューリップでも大切にしている
三つのことのひとつ、にある
感情を大切にすることです


痛かったら
嫌だったら
悲しかったら
悔しかったら
寂しかったら
辛かったら

泣いてもいい!!!!


赤ちゃんは泣くのが仕事。
動けないから泣いてアピール!


赤ちゃんから
一歳二歳と大きなるにつれ
涙の使い方も
わかってきたりするけれど


泣いていい
そして
幼児になると
自分で泣き止む

誰かに助けてもらわなくても

泣くことで発散して
スッキリして
不快を快に変えること!


それが自分でつかめたら
一度自転車に乗れるようになったら
あとは一生乗れるように


自分の機嫌は
自分でとる!

ことができるようになるのです



そうはいっても
家庭において
いつもニコニコ
内も外も同じ顔の人は
めったにいないと思う


昔、小学生の頃

   コメディアンの人は面白いから
   結婚したら楽しいよね?

と母に言ったら

   大抵の人は仕事で笑わせて
   うちでは笑わせてないんだよ

と言ってた^ ^


また、ある時(私、小学生)

      コックさんは料理が上手だから
      結婚したら毎日美味しいもの
      作ってくれるからいいよね!

と母に言ったら

   大抵は仕事で料理を作ってる人は
   うちでは作らないんだよ


と言っていた^ ^


子ども心に
そーなんだーーー☆

???になったものです。

というか、どんだけ
結婚相手を吟味していた
小学生だったんだろう(笑)



実際に随分大人になって
自分も含めて
外の顔があって


うちでは不機嫌でも
外では不機嫌ではなくできる^ ^
いや
外でご機嫌なのに
うちでは不機嫌になること、よくある(-。-;




ハナシガソレマシタガ



まだ心も体もできていない
小さな時に
笑って泣いて
喜んで悔しんで

たっくさん
心を耕して

何度も掘り起こして

水がたりなくなったり
虫がでたり
石ばかりだったり


心を耕すことは
容易ではないことを
感じて


泣いて笑って
辛くて嬉しくて


を、

親子でしっかり
味わって

ね。


それがきっと
子どもと
プラスアルファとして
大人も

情緒が安定する場所や
もっていきどころや
心の在り方が

わかってくるのだと、
思うよ♡




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