褒める=勇気付け

テーマ:



チューリップルームで
オススメしている親講座、
アドラー心理学に基づく
STEPでは


褒めるのではなく勇気付けを、
と言っています


褒めるという言葉の中に
上下関係や優越も入ることがあり



怒られるからやらない(やる)
と同じように
褒められるからやる(やらない)



という外的動機付けで
人が動くようにことにもなるからです



ではどうすればいいのか?



自分の気持ちを正直にいう


ことです。

これはアドラーや心理学でよくいう
あい(私の意味)メッセージ!!!



すごいね
よかったね
できたね
うれしいね
やったね
天才じゃない?
できると思わなかったよ



例えばこの褒め言葉
ふつうに考えて(感覚的に)


〇〇ちゃん、すごいね!



なんだけれど、
よいとされる褒め(あいメッセージは)
細かく言うと


〇〇ちゃん、すごい!
とお母さん(先生)は思ってるよ
〇〇ちゃんが、できて
お母さん(先生)うれしいよ



なのです。



褒められることは
誰しもうれしいことなので
ご褒美をもらうように
褒められるためにやるようになる場合


褒められないとやらない
なんで褒めてくれないの?
褒められなかった自分はダメな子
他の子は褒められてるのに
自分は褒められなかった…



自己肯定が下がる⤵️

あげようとしてやってるのに…



なので、結局ここでも
でーたーーー


ありのままのあなたがいいのよ


できたりできなかったりするよね
誰だって

あなたは素晴らしい


出来事と人を分ける!



これは普通にみんな
無意識にやってる

我が子のここがーいや
あそこがーきらい




でも、誰よりも愛してるでしょ?

他の誰かに代わってほしい?



もし本気でそう思っているなら
この話は通じないから
結構、悩み深!かもね。



なぜならば
子どもに(人に)社会に
あーだ、こーだ、
ものすごく言う人思う人は

自分のこともそう思ってるから。
こんなに苦しいことはないね。



でも諦めないで

子育てをしたり
人との関係の中で
感じ考え
悩み苦しみ


光の方へ行きたい想いがあれば
大丈夫!
きっとそうなる^ ^



話がそれましたが^^;
チューリップルームでは
いつもいつもいつも

そんなことを語っています



しおワークや子育てイベント
いつでも遊びに来てね♡の
スタンスなので


興味のある方
お気軽にどうぞ^ ^

{BA577DD0-08F9-4521-90D8-569C104905B3}