先日の懇談会で
チューリップの理念のひとつ
『自分で決める』
の、話をしました。
自分の気持ちに自分の感情を
自分で掴み自己表現すること
これがのちに
自分のことは
自己決断するのが当たり前
そして
自分で決めることは
決めたことに責任を持つということ
お母さんがいったから
先生がいったから
理由はそれ?
誰の為の人生でしょうか?
それで上手くいかなかったら?
だから子ども育てていく上で
親や先生は
気をつけなきゃいけない
自分で決めさせること、を。
では、なんでも
子どもが自分で決めていいのかというと
そうではありません。
絶対的な社会的なルール
どの信号で渡るのか
自分で決めれません
今日のご飯はおやつにして!
と勝手に決めれません
アイスを一日何本にするか
決めれません
テレビを見る時間、夜寝る時間、
決めれません
ここいらへんは基本のキ!
もし自由にしているのから
ちゃんとご家庭で決めてくださいね。
では、何を自分で決めるのかというと
幼児園チューリップルームでは
下駄箱どこにいれるか
自由遊びの時
何をしてあそぶか
手をつないで公園に行く時
誰とつなぐか
ご飯を食べる時の席
トイレに行くか行かないか
などです。
ただ年齢や
チューリップ集団経験にもよるので
その子に応じてです。
今まで全部大人が決めていたことを
好きな遊びをしていいよ、と言われても
たいてい遊べません。
せんせー、〇〇してもいい?
これ、チューリップでは皆無です。
もちろんこの先誰かの許可をとって
やることは必要になってくるでしょう
けれど幼い時から
すべてに近くにいる大人が子どもの
遊び、行動、言動、習い事?などを
決めていたとしたら
自分で考える力は弱まります
何であそぶか
誰とあそぶか
どこに座るか
これがスムーズに決められる子は
生き生きと自信をもっています
ぜひお家でも
子どもに決めさせることを
してみてくださいね!
↓チューリップルームでは自由遊びで
大人が声をかけず、関わらず
どれだけ遊べるかを見ています。
自由遊びが先、一斉活動は後です。
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